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はじめての勃起の歩き方

一説によるとEDや精力減退、性交渉中の中折れなど性に関する様々な悩みをお持ちの方は現在1800万人もいるそうで驚くことに成人男性の実に3人に1人にもなる計算です。ですが男性としての自信を失い悩んでいる方の多くが、「なぜ自分の精力が衰えたのか」という原因を考えるよりも、「どうやったら以前のように勃起させることができるのか」その解決策を考えてしまうものです。

そして手っ取り早い解決策として「精力剤を使ってみよ!」と考える方が多いようです。

しかーし!ここで一度ちんこ吸ならぬ深呼吸をしていただいて考えて頂きたいのは精力減退やEDの原因は人それぞれ違うというということです。

元々の体質もそうですし、日々の生活環境、ストレスの影響はその人ごとに当然異なります。

ちなみに私は奥さんに給料も安いし早漏だしこの役立たずと毎日罵られていますが、生粋のドMなのでストレスに感じたことはありません。たまに涙がほろりと零れるくらいです。

このように精力が減退する原因は人それぞれなのに、ただ単に効果がありそうな精力剤を飲むだけでは問題解決までの最適なアプローチとはとても言えません。

しかし、ペニスが勃起する仕組みとEDと言われる勃起不全の原因はありがたいことに偉いお医者様や学者の方々の功績によってその多くが解明されています。

まずはその仕組みをしっかりと理解してください!

原因を追求すればその原因に対してどういった成分が、どのように男性の活力アップや勃起不全に対して作用するのかという根拠が生まれます。

この文章を読み終わる頃には私のご提案する精力剤が、なぜあなたにオススメなのか論理的に理解していただけるはずです。

勃起の仕組み

可愛いギャルのお尻を見てムラムラして勃起することもあれば、電車で吊革につかまっているだけなのに急にちんこに自我が芽生えたんじゃないかと思うくらい突然勃起しちゃって、不自然な前かがみになってしまうのも含めて勃起というのは男性の生理現象の一つです。

そんな勃起は「中枢性勃起」と「刺激性勃起」といわれる2つの作用によって起こります。

中枢性勃起:エッチな本を見たり妄想すること

刺激性勃起:直接的な刺激により勃起をすること

この仕組みを知ることが男性の自信を取り戻すことに大きく関係しますので、もし私の文章がつまらなくて右上の閉じるボタンを今まさに左クリックしようとしているなら悪いことは言わないので、代わりに乳首でも右クリックしながらもう少しだけお付き合い下さい。

正常な勃起のために重要な4つの器官

・性的な興奮を感じる「脳」

・脳で受けた刺激をきちんと伝達する「神経」

・陰茎海綿体に血液を流す「血管」

・勃起状態を維持する「海綿体(ペニス)」

結論から行ってしまうと、このどれか一つでも欠けてしまうと正常に勃起しないのです!!

では詳しく解説していきます。

性的な興奮を感じる「脳」

まず視覚や聴覚などから性的刺激を受けると、脳の中心にある視床下部という部位が反応します。

・脳で受けた刺激をきちんと伝達する「神経」

その反応は脊髄を通って勃起中枢に伝わり、そこからペニスの陰茎海綿体神経に伝達されます。

・陰茎海綿体に血液を流す「血管」

その後、海綿体の中で一酸化窒素が放出され筋肉や血管に作用します。すると「サイクリックGMP」という物質が増えます。

このサイクリックGMPが増えることにより筋肉が緩み血管が広がっていきます。

海綿体はスポンジ上の組織なので、そこに広がった血管から大量の血液が流れ込むことにより「ペニス内の海綿体=スポンジ」がパンパンに膨れていわゆる「勃起状態」になります。

・勃起状態を維持する「海綿体(ペニス)」

しかし筋肉が緩んだままではせっかく海綿体に溜まった血液も広がったままの血管を通ってすぐに戻ってしまい勃起を維持できません。

そこである程度血液が流入すると海綿体の静脈が圧迫されて塞がります。

それが蓋の役割を果たし、海綿体に一定の血液が溜まったままの状態になり勃起を持続させるのです。

つまり、勃起不全は、「脳」「神経」「血管」「海綿体」のどれかが不具合、もしくは全てが上手く機能しなくなってきているということになります。

ED(勃起不全)や中折れの原因

勃起の仕組みは理解していただけましたか?

ではここからはその仕組みを理解した上でED(勃起不全)や中折れの原因について更に理解を深めていきましょう。

原因をしっかり知ることでいよいよ次はその解決に最適なアプローチをご説明します。風俗嬢をキャンキャン言わせるまでもう少しです!

先ほどお伝えした通り、現在1800万人もの男性がEDや中折れなどのいわゆる「勃起不全」に羅患していると言われています。そして一つ目のポイントはその患者の年齢分布です。

この分布図はとあるクリニックに来院された勃起不全で悩んでいらっしゃる患者様のデータです。私の知り合いのクリニックに無理を言って教えて頂いたものですので非常に信憑性の高い資料です。

このグラフを見ていただいて分かる通り、EDの患者さんの中で圧倒的に40~60代がその大半を占めています。

それはなぜか?ずばり加齢とともにEDに陥る様々な要因が増えていくからです。

生活習慣病という言葉を誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

糖尿病や高血圧、高脂血病など病状は多岐に渡りますが、私もつい先日急に胸に激痛が走り嫁にそのことを伝えたら病院を探す前に追加の生命保険について調べるという鬼畜っぷりでしたが、それはさて置き多くの男性にとってこの生活習慣病というのは他人ごとではない病気と言えます。

そしてこれらの生活習慣病はもれなく「動脈硬化」に繋がっていきます。

動脈硬化とは文字通り動脈=血管が固くなることで、血管が固くなると血液をうまく送り出せず心臓に負担をかけてしまいます。

また動脈が固くなると、動脈の内側が脆くなって剥がれた組織が血管内に溜まり血栓を作ったりします。血栓によりめぐりが悪くなり詰まってしまった血管では必要な酸素や栄養素を体内にうまく循環させることが出来ません。

その結果、臓器や組織に多大なるダメージを与えてしまうのです。

また血管が固くなることによりしなやかだった血管もどんどん脆くなり、最悪血管が破れてしまうことも考えられます。

そうなってしまうと最早勃起どころの話ではなく命に関わる問題ですが、ここまでしっかり文章を読んでいただいた皆様の中には既にあることに気が付いた方もいるのではないでしょうか。

勃起の仕組みで説明したとおり、正常に勃起をさせるためには陰茎海綿体(ペニス)にスムーズに大量の血液を流すことが非常に重要です。

しかし、酒も煙草もやらない暴飲暴食もしない聖人君子でもない限り大半の40代以降の男性には様々な要因により多かれ少なかれこの生活習慣病による動脈硬化が進んでいると言っても過言ではありません。

動脈硬化が進むと様々な理由により血流が悪くなります。血流が悪くなればいくら大脳が興奮し神経に正常に伝達しても海綿体に流れる血流の量は必然的に少なくなってしまいます。つまり動脈硬化による血流の悪さがEDの重要な原因の一つと言えるのです。

そして動脈硬化とともにEDのもう一つの原因として加齢とともに男性ホルモンが減少してしまう点が考えられます。

「テストステロン」という男性ホルモンは骨や筋肉の強化・維持をはじめ血液を作る働きや動脈硬化、メタボリックシンドローム(メタボ)の予防など男性の健康・気力・精力にとても重要な役割を担っています。そしてこのテストステロンには一酸化窒素を供給する働きがあります。

ペニスに血液が流れ込むことで勃起することはご説明しましたが、なぜ普段は血液が入り込まず勃起をしないか不思議に思いませんか?

それは通常時にペニス周辺の筋肉が緊張して血管を圧迫しペニスに血液が流れ込まないように作用しているためです。

その緊張を緩ませてペニスに血流を流すための重要な役割をしているのがこの「一酸化窒素」なのです。

一酸化窒素が供給されると緊張していたペニス周辺の筋肉が緩み、ペニスに血液が流れやすくなることで勃起します。そしてこの一酸化窒素はペニス周辺だけでなく身体全体にスムーズな血流を促す役目も果たしている身体にはなくてはならないものなのです。

EDの改善・精力増強・ペニス増大も含めて、この「男性ホルモン=テストステロン」「一酸化窒素」が最も重要だと私は考えています。

しかしテストステロンを含む男性ホルモンは加齢とともに減少すると言われているので勃起不全に悩む多くの中高年の男性は若いときに比べテストステロンの分泌が低下し、同時に一酸化窒素も供給されにくくなりペニス付近の筋肉が緊張し、ペニスにうまく血液を流すことができない=勃起しないのです。

EDの原因に関係する重要ポイント

・動脈硬化により身体全体の血流が悪くなり、血管が硬化してしまう

・男性ホルモン(テストステロン)の減少により一酸化窒素の供給が低下し血流を送りづらくなってしまっている

動脈硬化を改善し、血管の状態と血流を良くすること、男性ホルモンを増やしペニスにスムーズに血液を送ることで正常な勃起力取り戻すことが可能だと私は考えます。

EDを発症させる3つの要因

誰しも若い内は男性としての自信にみなぎっていて用も無いのにいつでもパンパンだったのではないでしょうか。しかし年齢を重ねるごとに精力が弱くなってきたと感じる男性は少なくありません。

確かに加齢とともにEDを発症する割合は高まりますが、年齢が若い20代や30代の方でも実はEDに悩んでいる方は多いのです。

最近の研究ではEDを発症する原因が年齢によるものだけでなく、毎日の生活リズムや生活習慣、日々どれだけストレスを感じているかなども重要な要因だと考えられています。

では実際に、EDを発症させる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。主な3つの原因を挙げてみました。

1.心因性が原因のED

EDの主な原因の一つがストレス、不安、うつ病などの心が関係している心因性が原因の場合です。

心因性のEDの場合、身体的には何の問題が無くても過去のトラウマやストレスが原因でEDの症状が現れてしまうのですが、心因性のEDはその心因により「現実心因」と「深層心因」の2つに大別することができます。

現実心因

現実心因では日常のちょっとしたことがストレスになりそれが積み重なってEDを発症します。

「せっかく盛り上がったのに何で勃たないの?!」

「犬のくせにもっと満足させられないの!!」

最後は私の個人的な趣味になってしまいましたが、恋人やパートナーにこんなことを言われたり経済的な問題や日々の疲れといった現実世界で起こる自分自身で原因が分かるストレスのことを現実心因と言います。

こういった原因が特定できる場合はカウンセリングや投薬治療ですぐに治ってしまう場合もあります。原因が分かればそれにアプローチするのは意外と簡単なのです。

<現実心因の主な原因一覧>

心配事、家庭不和、仕事がうまくいかない、経済的困窮、恋人や夫婦間のトラブル、性的に未熟、セックスの経験が少ない、ペニスのサイズで悩んでいる、早漏、遅漏、不倫、事故のトラウマ、過去のセックスの失敗など

深層心因

心因性EDのもう一つの心因として深層心因があります。

身体的にも日常生活にも特に問題無かったり、過度のストレスを感じたりしていないのにEDを発症してしまう場合は心の奥底=深層に原因があるかもしれません。

幼少期に起こった性的な体験やトラウマ、大きなショックが原因で心の深層にある隠されたストレスがEDを起こしてしまう場合もあるのです。

深層心因が原因の場合、大半は無意識ないし意識外の世界に原因があるため本人にも思い当たる節がなく原因の究明までに長い時間がかかる場合や、治療が難しいケースが多いと言われます。

<深層心因の主な原因>

長い間抑圧された怒り、悲しみ、妬み、不安、愛憎、葛藤、幼少期の精神的トラウマ、肉体的トラウマ、性的虐待、セクシャルマイノリティーに関する悩み、幼児期の両親の離婚や別離など

2.器質性が原因のED

心に何の問題も抱えていない人はいませんが、それでも心因性EDになるほどではない場合は自分の体が原因=器質性のEDが考えられます。

EDと同じく、中高年の方が悩まれているのが高血圧や糖尿病をはじめとする「生活習慣病」ではないでしょうか。

生活習慣病を患うと血管や神経がダメージを受けます。

それにより血管が硬くなったり、老廃物が血管につまることで血流が悪くなります。

正常な体では、性的な刺激が起こると大脳が興奮状態になり、その刺激は脊髄を通って勃起中枢に伝わりそこからペニスの陰茎海綿体神経に伝達されます。

その後、海綿体の中で一酸化窒素が放出されます。

この一酸化窒素には血管を拡張する作用があるので一酸化窒素が多量に放出されることでペニス付近の血管が拡張しペニスに多くの血液が流れることで勃起するというのが通常の勃起の仕組みです。

しかし、先ほども述べたように生活習慣病を患っていると血流の流れや神経の働きが悪くなっているので脳からの刺激が上手く伝わらずにペニスに十分な血液を送れません。

これらが合わさって起こると考えられているのが器質性EDです。最近では若い方でも不規則な生活や乱れた食生活によって生活習慣病を患っている方が増えていますが、その場合、中高年の方と同様にEDを発症するリスクは高いと言えるでしょう。

また男性ホルモン=テストステロンという物質と正常な勃起にも重要な関係があります。

「テストステロン」は骨や筋肉を強化・維持する働きや血液を作ったり動脈硬化などを予防するなど男性の健康と活力を高めるためにとても重要なホルモンです。

しかしこのテストステロンは加齢とともに分泌が減ってしまうホルモンなので中高年の男性の多くがEDを発症するのは男性ホルモンの低下も大きな原因の一つだと言えるのです。

その他にも器質性のEDの原因としては脳の障害やアルツハイマー病など興奮を感じる脳の疾患や、交通事故などによる脊髄の損傷、膀胱がんや前立腺がんなどでペニス周辺の組織を摘出したことによるものなど様々な原因が考えられます。

3.ある特定の薬が原因のED

持病などがあり医師から薬を処方されている場合、その薬の副作用でEDが起こる場合があります。これを薬剤性EDと言います。

EDを起こす可能性がある薬剤としてよく知られているのが中枢神経や末梢神経に作用する薬剤、循環器系に作用する薬剤、消化系に作用する薬剤などが挙げられます。

正常に勃起するためには体全体の血液の流れや神経伝達、循環を司る臓器の働きが極めて重要なので、これらに関係する薬の服用によっては勃起に必要な作用が阻害されてしまい結果としてEDになってしまう場合もあるのです。

中枢神経に作用する薬
  • 解熱、鎮静剤
  • 抗うつ剤
  • 抗けいれん剤
  • 抗精神病剤
  • 催眠鎮静薬などの向精神薬など
末梢神経に作用する薬
  • 鎮けい剤
  • 抗コリン薬など
循環器系に作用する薬
  • 不整脈治療薬
  • 利尿剤
  • 降圧剤
  • 血管拡張剤など
消化器系に作用する薬
  • 消化性潰瘍治療薬
  • 抗コリン剤
  • 鎮けい剤など

年代別!EDの原因になりがちなこと

ここでは10代から70代の男性の間でEDの原因として考えられることを年代別に羅列していきます。EDは中高年特有の病気だと思われがちですが10代や20代の若者の間でもEDに悩んでいる方は少なくありません。

また最もEDに悩んでいると言われている40代から60代の間ではどのよう要因によってEDを誘発しているか知ることでそれに対しての対策や対処法を見出して頂ければと思います。

10代のEDの原因

若い内というのは溢れんばかりの精力で寝ても覚めてもオナニーしていた少年時代を思い出しますが、実は10代の内からEDや中折れで悩んでいる人は意外と多いのです。

ですが10代で自分の身体が原因の器質性が原因というのはあまり考えられないのでその理由の多くが心因性のEDだと言われています。

10代といえばちょうど初体験を迎える方も多い年代ではないでしょうか。最近は性の低年齢化が問題視されていますが有り余る精力があれば勉強よりもセックスをしたいと考えるのは至極真っ当なことです。

ですが、セックスに関する知識や経験の浅い内にセックスをすることで相手の女性を傷つけてしまったり、初めてのセックスが上手くいかなかったなどの心理的なストレスが原因でセックスに自信が持てなくなり、結果としてEDを発症してしまうケースが多いのです。

一度自信を失ってしまうとそれがトラウマとなり、次こそは・・・という気持ちもプレッシャーでいざ本番を迎えると中折れしてしまうなどのEDの症状が現れてしまうのです。

心因性が原因のEDの場合、セックスの時には勃たないのにオナニーは問題なく出来る方も多いため自分がEDだと気が付かない場合も多いようです。

中高年にもなればEDになったなんて笑い話の一つですが若い内にEDを発症してしまうと誰にも相談できずに自分だけで悩みを抱え込んでしまい症状が悪化してしまうケースも考えられます。

20代のEDの原因

20代のEDの原因も10代の原因と同じく心因性が原因のEDが大半を占めているようです。

ただ20代にもなれば就職したことによる職場でのストレスや上司とのトラブルなど10代ではあまり見られなかった心的要因も増えてくる頃です。

環境が変わることで起こる様々なストレスもEDを発症させる大きな原因の一つですからこのようなストレスを日々抱えている方は知らないうちにEDを発症してしまっているケースも多いのです。

また食生活の乱れや不規則な生活が原因で20代の生活習慣病患者も増えています。

生活習慣病の多くが血液の循環を妨げてしまいますので、それが原因でペニスにしっかりと血液を送り込むことが出来ずにEDになってしまうということも考えられるでしょう。

30代のEDの原因

30代になると責任ある仕事を任されたり家族を持つ方も増えてくるのではないでしょうか。

そうすると当然日々のストレスは増えていきます。

私も30代で妻と娘がおりますが毎日嫁に罵倒され、娘には「パパの顔にウンチ付いてる」と嫁が教え込んだに違いない酷い言葉をまるでウンコのように投げつけられる生活を送っています。私が五反田のSM嬢も黙る生粋のドMじゃなかったら3回くらい死んでいてもおかしくありませんが、とにかく10代20代の頃より遥かにストレスフルな生活を送っているはずです。

このように日々強いストレスを浴びて生活をしていると心因性が原因のEDだけでなく器質性が原因のEDも発症しやすくなってしまいます。

ストレスが増えればその分ストレスを発散しようと暴飲暴食を繰り返したり、ストレスが原因で体調が悪くなってしまいます。

何度も言うように、健康な心と体というのは正常な勃起と非常に重要な因果関係がありますので30代のEDの原因としては心因性、器質性のどちらもEDの大きな原因として考えられるでしょう。

40代のEDの原因

40代のEDの原因としてはまず男性ホルモンの減少が一つの重要なキーワードになります。

一般的に40代を境にこの男性ホルモン=テストステロンは減少していくと言われているのですが、先ほどもご説明した通りこのテストステロンは人間の身体を形成する上で欠かせないものであり正常な勃起と精力にも大きな影響を与えるものです。

このテストステロンの分泌が減ることでペニスに血液を送るために必要な一酸化窒素が減少しペニスに血液が流れなくてEDを発症するケースが多いのです。

またこの年代になると多かれ少なかれ生活習慣病を患っていたり、その予備軍になっている可能性が高いですから体内の血管がダメージを受けていて血のめぐりが悪くなっていることも大きな原因の一つと考えられるでしょう。

50代のEDの原因

40代と50代が最もEDに悩んでいる方の多い年代だと言われています。

原因としては40代と同じく男性ホルモン=テストステロンの減少が挙げられますが、50代になると生活習慣病予備軍だった方の多くが何らかの病気を発症している場合があります。

生活習慣病には高血圧、脂質異常症、糖尿病などがありますがこれらの病気はもれなく血管にダメージを与え血のめぐりを悪くしてしまいます。そうでなくても50年酷使してきた体には多くのダメージが蓄積されているに違いありません。

ですから50代の方のEDの原因の多くが器質性のEDだと言われています。

60代のEDの原因

60代になるとそもそもおちんちんを使う機会もぐっと減る訳ですが、この年代になると中折れどころか朝勃ちも無く全く勃起しないという状態が多くなると言われています。

健康な方でも男性ホルモン=テストステロンの分泌量は若い時に比べてはるかに少なくなっているため必然的に正常な勃起が出来なくなってしまうのです。

またこの年代になると心臓に負担の多いED治療薬などを医師が処方してくれない場合もあるためEDになったまま男性の自信を取り戻すことを諦めてしまう方も多いと言われています。

70代のEDの原因

最近老人ホームでセックスをする老人カップルが多いというニュースを見たのですが70代でも元気な方はたくさんいらっしゃいます。射精とともに昇天してしまわないか心配ですがセックスしながらあの世に行ければ本望でしょう。私はババアの胸の中でなく可愛いギャルの中で逝きたいですが(笑)

そんなことはさておき70代ともなればそのほとんどの方が勃起自体をしばらくしていないという方も多いでしょう。

勃起のメカニズムでもご説明した通り、勃起は大脳が興奮し神経を通じて起こるものなので神経伝達作用の衰えている老人ではそもそも勃起をしにくいというのも原因の一つです。

また性的に興奮する機会自体が少なくなっており、そもそも性的な感情が湧かないというのも考えられます。

性的に興奮しないということはテストステロンの分泌も少なくなりますので必然的にEDにより陥りやすくなってしまうのです。

中折れとEDは同じ病気です!

ここからセックス前は充分に勃起しているのにいざ本番を迎えると勃起が維持できず萎えてしまういわゆる「中折れ」について掘り進めていきます。

まず、全く勃起しない方と比較して中折れしてしまう方の多くが自分はEDでは無いと考えているのではないでしょうか。

それは多くの方がEDという病気の意味がペニスの全く勃たない症状の事だと考えているからです。

しかし医学的に勃起不全=EDの定義とは

「性交渉時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないために満足な性交渉が行えない状態」とされています。つまり中折れもれっきとしたEDと言えるのです。

しかし、男性の多くは私も含めてまさか自分がEDだとは認めたくないものです。

「今日はたまたま調子が悪かっただけ」

「今回は最後まで絶対に出来るはず」

そんなことを考えている内にそれがプレッシャーとなり中折れの症状はズルズルと続いてしまう傾向にあります。

中折れに悩んでいる方に話を伺うと多くの方が、性交渉中の勃起は維持できないが自慰行為中は勃起が持続して射精まで問題なく出来るとおっしゃいます。

これはまさに性行為の相手に対して心理的にプレッシャーを感じてしまっているからに他なりません。

このように身体に問題がなくても中折れなどのEDの症状は心理的な要因によって誘発されることも多いのです。

また心因性が原因の中折れ以外にも器質性が原因のEDを発症しかけていたり、持病があり服用している薬が原因の場合など様々なケースが考えられます。

これらのEDの種類によってはサプリメントではなくバイアグラ等のいわゆる医薬品を使用しなければ改善されないケースや、病気によって内服薬が処方されている場合、安易にサプリメントを摂取せずにかかりつけの医師に相談する必要もあるでしょう。

しかし「心因性ED」と「器質性ED」に関しては勃起不全のメカニズムとして共通する身体の内部の原因とそれを改善するための根拠のあるアプローチは十分に可能です。

EDを改善するためにまず必要なのはとにかく一歩足を踏み出すということです。

心因性が原因で身体に問題がなくても精力剤を飲み続ける、継続して改善に向かって自信を付けていくことが結果EDの克服に繋がる可能性は十分にあると思いませんか?

しかしいつまでも自分に自信を持てなければ心因性のEDは改善しません。改善に向けて努力をしている自分にしか自分の殻は破れないのです。

そしてEDの原因が器質性=自分の身体が原因であるなら尚更、ED改善に向けて科学的根拠(エビデンス)に基づく効果的なアプローチをご自身の身体に施すことでサプリメントがあなたの悩みをしっかりとサポートするはずです。

そしてこれまで述べたとおり多くの研究者の努力により勃起不全の原因はそのほとんどが解明されており、EDは治療が可能なのです。

EDや中折れに摂取したい栄養素

現在医薬品の含まれていないいわゆる精力剤と呼ばれているサプリメントには様々な成分が配合されています。

きちんとその作用が認められているものから、どこかのジャングルの原住民が愛用している怪しいものまでその種類は本当に多岐に渡ります。

ですが男性としての自信を取り戻すために精力剤を摂取してみようと考えていても実際にはどんな成分がどのように男性の悩みに働きかけることが出来るかを知っている人はほとんどいません。

多くの方が「精力剤 ランキング」と検索して上位に表示されている商品を購入して効果が無かった、あるいは買ってみたけれど効果が無く騙されたと思って諦めてしまうのです。

そこでここからは実際に男性の活力アップに働きかける根拠のある成分である

  • アルギニン
  • シトルリン

についてご説明していきます。ただ勘違いしてはいけないのはただアルギニンとシトルリンを飲めばすぐに効果が表れる訳ではないということです。

サプリメント=健康食品には薬機法という法律の定めで人体に直接的な影響を与える成分を配合したりその効果や・効能を標榜してはいけないという決まりがあるのです。

じゃあ結局精力アップに効果なんて無いんじゃないか!と思われてしまうとそこで試合終了なのですが、基本的に精力剤というのは薬と違い短期間でその作用を実感することは難しいと言われています。ですが命にかかわる副作用のリスクがある代わりに効果に即効性のあるバイアグラなどの医薬品と違いサプリメントには副作用の起こる心配がほとんど無いという大きなメリットがあります。

精力剤で男性の活力アップに作用する成分を中・長期的に継続して摂取することでゆっくりと悩みに働きかけるのが精力剤サプリメントなのです。

例えば筋肉を付けたいときに皆さんは短期間でムッキムキボディーになれる代わりに命にかかわるリスクのある薬を飲みますか?そんな危ないものを摂取する代わりに筋肉の成長に働きかける食事を摂り、筋トレを行うのではないでしょうか?

精力剤を摂取するのもこの筋トレと同じなのです。続けなければ効果は無いけれど、その悩みに働きかける成分をしっかりと摂取することを継続すればその努力はきっと実を結びます。

ですから当サイトではしっかりと科学的根拠(エビデンス)のある成分とその成分の含有量に重点を置いて商品をご紹介しているのです。

そして精力アップに働きかけるための成分が「アルギニン」と「シトルリン」なのです。

アルギニン

ここからはいよいよ男性の活力をサポートする重要な成分であるアルギニンについてご説明します。

勃起のメカニズムで非常に大切なのは血液をいかにスムーズにペニスに送ることができるか、そしてペニスにスムーズに血液を送るために男性ホルモン=テストステロンが血管と血流に重要な一酸化窒素を増やすという点なのはすでにご説明しました。

現状、健康食品として使用できる成分においてこのアルギニンとシトルリンが最もサポートが期待できる成分だと言える程、どのサプリメントにもこの2つの成分のいずれかが使用されています。

私もサプリメントの研究、開発を行う中でこのアルギニンとシトルリンを軸に各種成分を配合して商品の製造・開発を行っていました。

実際に多くのサプリメントを開発してきたプロフェッショナルとしてアルギニンとシトルリンを配合していない、もしくは含有量が少ないサプリメントでは男性としての自信を取り戻すことは難しいと確信しています。

アルギニンの説明の前にまずは「アミノ酸」について知る必要があります。

アミノ酸は私達の体の血管や内蔵、皮膚、筋肉の基になるタンパク質を構成している物質のことで人間の生命活動には欠かせない働きを担っています。

アルギニンはこのアミノ酸の一種で体内でも合成されることから準必須アミノ酸に分類されています。つまり非常に重要な成分と言うこと。

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促し、精力アップ、筋肉や骨格の成長、疲労回復など様々な効果を発揮してくれる素晴らしい成分として広く認知されています。

しかしこのアルギニンは加齢とともに減少していくと言われており、アルギニンが減少することで、筋肉の緊張を緩め血液を身体中にスムーズに行き渡らせる役割を担う一酸化窒素の供給も低下してしまいます。

一酸化窒素が減少すれば血流が悪くなりそれは当然、勃起不全にも大きな影響を及ぼします。

ではアルギニンはどのような食品でどの程度摂取できるのでしょうか。

食品名 一食あたり エネルギー量 アルギニン量
くるまエビ
100g
2~3尾 124kcal 2000mg
鶏ムネ肉
100g
コンビニのサラダチキン1つ 121kcal 1500mg
マグロ
100g
刺し身約10切れ 125kcal 1400mg
牛肉
100g
ステーキ約7切れ 224kcal 1300mg

アルギニンは肉や魚介類に多く含まれてはいますがこのような食材を毎日欠かさず摂取しなければならないのは多少ハードルが高いと思います。

ですがサプリメントなら食品だけでは摂取の難しいアルギニンを手軽に摂取することが出来るのです。

シトルリン

アルギニンと同じく活力アップに働きかけるのがこのシトルリンです。

シトルリンもアルギニンと同じくアミノ酸の一種なのですが、アルギニンと違いタンパク質を構成しない遊離アミノ酸と呼ばれています。遊離アミノ酸はタンパク質と結合せずに体内を循環し様々な作用をもたらします。

その中でもシトルリンが精力アップに欠かせない理由が、シトルリンが体内で分解合成を行う際に、先程から何度も出ている重要成分である一酸化窒素を生成するという点です。

シトルリンは別名「スーパーアミノ酸」と呼ばれるほど精力アップ、勃起力アップに働きかける成分なのです。

一酸化窒素が多く生成されると、その働きにより血管がしなやかになり、また血管が拡張され血流がスムーズになると言われています。またその効果により血栓が出来にくくなることで動脈硬化や心筋梗塞など血管に関わる病気の予防や改善をはじめ高血圧、脳梗塞、心臓病、静脈瘤などの予防や改善に対しての効果も高まるとされます。

更に、めぐりを良くすることで冷えやむくみの解消にも働きかけます。

一酸化窒素が増えることで血流を良くし、動脈硬化の改善をサポートすればペニスにもスムーズに血液が流れて勃起力がアップすることは容易に想像することができます。

EDの解消のためにペニスへの血流のみを説明するサイトがほとんどですが一般的に考えてサプリメントを摂取することで都合よくペニスにだけ集中して血液を流すことなど不可能です。

大事なのは身体全体の血のめぐりを良くし、しなやかな血管を取り戻すことなのです。

そしてシトルリンにはもう一つ非常に重要な作用があるのですが当サイト以外のほぼ全てのサイトでこのシトルリンの大切な役割について言及していません。

それは何故か?精力剤を紹介しているサイトの多くが何の専門的知識を持っていない素人によって運営され、あなたに販売することによって得られる報酬単価だけを見て商品を紹介しているからです。

しかしながら当サイトと同じくこの重要な作用について言及しているサイトがあるならば少しは信用に値するサイトかもしれません。

そのサイト以外は適切な商品を紹介している可能性は極めて低いです。すぐにそのいい加減なサイトのウインドウを閉じてもう一度このサイトをしっかりと読んで下さい。それがあなたの悩みを解決する一番の近道です。

ではシトルリンの特別な作用とは何か?それはアルギニンの持つ重大な問題と関係があります。

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促し血のめぐりを良くする一酸化窒素を供給する精力アップには欠かせない成分なのはご説明した通りです。

どのサイトを見てもこの万能なアルギニンの効果・効能を褒め称えていますが、実は最近の研究でこのアルギニンには重大な問題があることが分かったのです。

まずアルギニンは腸の中でアルギナーゼという酵素によって分解されてしまうのですがこのアルギナーゼのせいで摂取した量の2~5割程度のアルギニンしか身体に利用されません。

そしてアルギニンは体内でおおよそ4~6時間しか作用せず、持続性が極めて低いことも分かっています。そのため、しっかりとアルギニンの効果を持続させるためには一日に何度も大量にアルギニンを摂取しなくてはなりません。

また加齢や生活習慣の乱れなど身体にストレスがある状態でアルギニンを多量に長期間摂取するとアルギニンを分解するアルギナーゼが活性化し更にアルギニンの吸収が悪くなることも判明しています。

加えてアルギニンには一酸化窒素を供給する役割がありますが一酸化窒素はNOSという酵素の働きによって生成されます。生活の乱れなどでストレスを多く抱えた状態の身体ではこのNOSは困ったことに一酸化窒素ではなく「活性酸素」を多く生成してしまいます。

活性酸素はいわゆる老化を促進する作用もあるため、増えすぎてしまうと助けてくれるはずのアルギニンが逆にEDの進行を進めてしまう可能性もあるのです。

ですが何度も言うように多くのサイトでは

「アルギニンが精力アップに最適」

こんな文言でアルギニンだけを多量に摂取させようとしています。それがあなたの悩みを解決するどころか取り返しのつかない事態になりかねないことを十分に理解していただけたでしょうか。

しかし、アルギニンはED改善をサポートしてくれる成分なのは間違いありません。アルギニンの問題を解決するためにはアルギナーゼを阻害し、活性酸素を消去しなくてはなりません。そのためにシトルリンを同時に摂取することが大切なのです。

実はスーパーアミノ酸であるシトルリンにはアルギニンを分解してしまうアルギナーゼを阻害する作用があることが最近の研究で分かりました。

しかもアルギニンとシトルリンを同時に摂取することで(最適な比率に関してはアルギニン/シトルリン1:1もしくは2:1と言われている)アルギニンの血中濃度のピークや作用はシトルリン摂取前と同様に早く表れるとともに、最大で7倍近くその作用が強くなると最新の研究により明らかにされたのです。

こんな素晴らしい結果は常にサプリメントの最前線で研究をしていなければ知ることは出来ないでしょう。しかしそれが当サイトの強みでもあり皆様の信頼を得るものだと確信しています。

またストレス状態の身体では一酸化窒素を生成するために必要なNOSが老化を進める活性酸素を生成してしまいますがこれに対しては抗酸化作用のあるビタミンを同時に補給することで活性酸素の働きを抑えることも可能なのです。

精力剤で勃起王に俺はなれ・・ない?!

精力剤とは何?精力剤の定義とは

皆さんは精力剤と聞いてどのようなものを思い浮かべますか?

食べ物で言えばウナギやスッポン、マムシなどが思い浮かぶのではないでしょうか。

また高麗人参やマカ、精子量をアップさせるなら亜鉛なども有名ですよね。

そもそも「精力剤」と呼ばれている商品に明確な定義はありません。精力剤はタブレットやカプセル、ドリンクタイプやクリームなど様々な形状の物が販売されています。

口に入るカプセル状のものやタブレットタイプの精力剤に限って言えば精力剤というのはサプリメントでありサプリメントは健康食品に分類されます。

健康食品とはその名の通り「食品」ですから人体に直接作用する医薬品とは異なります。

ただ肉や野菜などの一般的な食品のような形ではなく健康の保持増進に資する食品として販売・利用される食品の事を指します。

この健康食品の中に医薬品としては認められていないものの昔から親しまれてきた漢方や科学的根拠(エビデンス)があるものの医薬品には定められていないアルギニンやシトルリンなどの精力剤に多く使用されている成分が含まれているのです。

サプリメントの中には普段の生活の中で不足しがちな成分を補う目的で単一成分(ビタミンやミネラルなど)に特化して商品化されているものもあれば、ここで言う精力剤のように一種類の商品の中に様々な成分を配合したような商品もあります。

メーカーによって配合されている成分は当然異なり、数種類の成分に絞って多量に摂取することを目的とした精力剤もあれば、含有量が少なくなる代わりに200種類以上の成分を配合し様々な成分の作用によって精力アップに働きかけるような精力剤も存在しています。

どの精力剤を選ぶかは各々の考え方や個人差もあるでしょうが、当サイトでは精力剤選びにおいて最も重要な点を「成分の含有量」と「科学的根拠(エビデンス)」だと考えています。

例えば現在精力剤業界で人気があるのは数百種類もの成分を複数のタブレットやカプセルに分けて配合するタイプなのですが、成分の数が多くなるということは相対的に1成分当たりの配合量が少なくなってしまうので成分一つ一つの含有量を重視する当サイトではあまりおすすめしていません。

そもそも精力剤に配合できる成分に即効性はないので、成分数の多い精力剤では男性の活力アップに働きかけるために必要な量を摂取出来ないと考えているからです。

ですから成分の配合数は少なくても、アルギニンやシトルリンなどの精力アップに欠かすことの出来ない重要な成分を1日あたりどの位摂取出来るのかが重要だと考えています。

多くの精力剤は1粒あたり平均で250~350㎎の容量となっており成分数にこだわっているサプリメントの場合、コストの問題で1日あたり3粒、約1000㎎程度しか成分を摂取することが出来ません。

一方、成分数ではなく配合量にこだわっているサプリメントは上記のような商品に比べコストが安くなるメリットがあるので1日あたり10粒以上の摂取が可能な商品もあるのです。

200種類の成分を1000㎎の容量で割ると単純計算で1成分当たり5㎎しか摂取出来ないのに対し、当サイトがおススメする商品では例えばアルギニンだけで1日1600㎎も摂取出来るものもあります。

この違いをどう考えるかは皆様次第ですが、例えばアルギニンは1日あたり1600㎎の摂取でも足りないかもしれないと言われているのをお考え頂ければその答えは明らかでしょう。

精力剤は安全で副作用はなし?!

ED=勃起不全を治療する薬としてはバイアグラやレビトラ、シアリスなどが有名ですが、どの商品も薬であり用法・用量をきちんと守って摂取しても場合によっては重篤な副作用が起こる危険性も考えられます。

そういった効果に即効性が期待できる代わりに副作用のある医薬品と違い、精力剤=サプリメントには副作用のある成分というのは配合されていません。

しかし、あくまで適量を摂取した場合の話で、精力剤を一度に大量に摂取した場合は配合されている成分によっては重篤な副作用が起きる可能性も0ではありません。

ですが、精力剤には用法・用量を記載することが出来ないのでメーカーとしては目安摂取量というのを販売ページなどで説明している場合が大半です。

成分の含有量表示があれば、過剰摂取を避けることも出来るのですが、多くの精力剤の場合、大人の事情で含有量の表示がされていません。

購入したけれど、効果が無かったから多めに摂取してしまう方も多いのですが、含有量の表示が無い場合は過剰摂取の危険がありますので絶対にお止め下さい。

また精力剤の原料の中にはサソリやスッポンのような動物系の原料から、マカやクラチャイダムのような植物系の原料、添加物や乳製品、ハチミツなどその種類は多岐に渡ります。

成分自体に副作用が無かったとしても食品アレルギーをお持ちの方はこういった点にも注意しなければなりません。

一般的にサプリメントを摂取することでアレルギー反応は起こりづらいと考えれれていますが、もしアレルギーをお持ちの方は摂取する前に原材料一覧を確認の上かかりつけの医師にご相談することを推奨いたします。

精力剤は飲み続けないと意味がない?

サプリメントに配合されている成分はよっぽどの過剰摂取をしない限り、副作用が起こることは考えられません。

その代わりに効果に即効性は無く途中で摂取するのを止めてしまうと今までの努力が無駄になってしまう場合だってあるのです。

でもこれって筋トレに似ていませんか?

筋肉を付けてモテモテになりたいと思った時、目の前に命にかかわる可能性があるけれど1時間後にクリスティアーノ・ロナウドもビックリのシックスパックになれる薬があったら皆さんはどうしますか?

私なら今がクマのプーさんみたいなだらしない体だったとしてもそんな薬は怖くて飲むことは出来ません。

何ならクリストファーロビンに投げつけてやります。その代わりに多少の努力が必要でも筋肉アップに効果の高いタンパク質やプロテインを飲んで地道に筋トレを行うでしょう。

勃起力改善も精力アップもこの筋トレと同じく、その悩みに対して有用な成分を必要な量摂取して継続することで体質改善しながらゆっくりとその作用を実感していくものなのです。

当サイトでも何度もご紹介している活力アップに欠かせないアルギニンは筋トレで言えばプロテインのようなものできちんと男性の悩みに働きかける科学的根拠(エビデンス)がしっかりとある成分です。

またその他に大事な成分としてシトルリンや欧米ではセックスミネラルと呼ばれている亜鉛、高い抗酸化作用でアルギニンやシトルリンの作用を助けるビタミン類などを必要な量だけしっかりと摂取することは絶対に無駄なことではありません。

勃起は男性の生理現象であるとご説明しましたが、生理現象であるなら尚更、日々不足しているこれらの成分をしっかりと摂取することで今までと同じ輝きを取り戻すことができるのではないでしょうか。

毎日食事をしていればウンチがブリブリ出ますが食事を摂らなければ当然ウンチは出ません。

それと同じで勃起のメカニズムを理解し精力アップに必要な成分を摂取することで薬と違って安全に悩みに働きかけることが出来ると確信しています。

本当は怖い即効性のある精力剤

日本国内で製造された精力剤=サプリメントには効果に即効性のある医薬品成分を配合することは出来ません。

しかしネット通販全盛期の昨今では海外から医薬品の配合された精力剤を気軽に購入することも可能です。医薬品が配合されているということは効果に即効性が期待できますがその代わりに副作用が起こるリスクは高くなります。

そこで海外製の精力剤やサプリメントを購入する際に注意する点と副作用の問題についてまとめてみました。

<海外製の精力剤を購入する際の注意点>

海外製の精力剤を購入しようとした時に考えられる問題点には次のようなことが考えられます。

  • 成分や注意が全て英語で書かれている
  • 日本人向けに配合された成分かどうか
  • 販売サイトの信頼性

まず、成分と取り扱いの注意に関する表記についてですが、基本的に海外で流通している商品を通販で注文するため届いた商品の内容に関する表記は英語が基本です。

まれに売り上げが良い商品などは日本語の説明書が別途付属している場合もありますがほとんどの商品が英語表記だと思ってください。

また海外製の精力剤には医薬品成分が配合されているサプリメントと健康食品として販売されているサプリメント、医薬品(薬)の3つの商品があります。

サプリメントだと思って購入したつもりが実は医薬品だったという可能性も十分に考えられます。

医薬品の場合、用法、用量が厳しく規定されているので本来はきちんと説明を読む必要があります。その時に英語の説明をしっかりと理解できない場合、大変危険ですのでご注意ください。

次にその精力剤に配合されている成分量についてのご注意です。

日本で販売されている医薬品やサプリメントは日本人の身体的な特徴を考慮して成分を配合しています。

薬というのは成分の配合量によって効き目が変わるわけですから、世界的に見ても小柄な体系が圧倒的に多い日本人には日本人向けの用法、用量を日本のメーカーは考慮します。

当然、海外のメーカーでもその考えは同じなので、大柄な体系の多い欧米諸国のメーカーは自国の国民に合わせて成分を配合しているのです。

これによって海外製の精力剤は日本で販売されているものと比較するとより多量の成分が配合されていると考えられます。

これを知らずに、説明通りの分量を摂取すると場合によっては成分が多すぎて副作用が発生する危険もあります。

ただし、海外のサプリメントには配合している成分と配合量を記載する義務があるので、そこをしっかりと確認して自分で摂取する量をきちんと考えれば副作用のリスクを抑えることも可能です。

最後に精力剤を販売しているサイトに信頼性があるかどうかも重要なポイントです。

海外製の精力剤を購入する場合、ほぼ100%の方がネットサイトを通じて通販で購入すると思います。

日本国内で「テーブル」を通販するときあなたはどのサイトで購入しますか?

一般的にはamazonや楽天、Yahooなどの大手通販サイトを使って購入するのではないでしょうか。

しかし、日本で生活していても薬やサプリメントは通販で購入しませんよね?薬もサプリメントも日本では実店舗のある薬局が最も信頼性が高いからです。

しかし、海外製でなおかつ精力剤を通販で買おうと思ったとき、購入しようとしているサイトが信頼できるかどうかを知ることはとても難しいのです。

とくに海外通販の場合、代引きなどは基本的にはありません。事前決済のクレジットカード払いか、日本に支社がある場合はその会社の口座に銀行振り込みで入金という決済方法になります。

この時点で多くの方が不安に思うのではないでしょうか。相手は外国の会社でその会社のことをあなたは何も知らないのですから。これは風俗で言えば初めて行く店で写真も見ずにフリーで女の子を指名するのと同じくらい勇気のいることです。そして大抵、出てくるのはバクダン岩のようなクリーチャーと相場は決まっています。

海外製の精力剤を通販するときにこの3つの点が主な注意点です。こうやって挙げてみると製品そのものではなく海外製の精力剤そのものに対する知識不足でトラブルが起こる可能性が考えられると言えるでしょう。

もし今後海外製の精力剤を通販で購入する場合はこれらに注意してきちんとした理解をしてから購入することをおススメいたします。

<海外製の精力剤には副作用がある?>

海外製の精力剤を通販で購入する時の不安とは別に海外製の精力剤を摂取した時の副作用についても気になる点です。

海外製の精力剤を摂取した時に考えられる副作用の危険性と考えられるリスクについてまとめてみました。

・医薬品成分が配合されている場合、命にかかわる危険性がある

・表示されている成分と中身が違う場合がある

海外製の精力剤を摂取する場合に考えられる大きな問題点はこの2つです。

まず、海外製の精力剤には医薬品が含まれている場合があります。

日本で販売されているサプリメントには医薬品の成分を配合することが法律で禁止されています。日本で販売されている精力剤に配合されているのはあくまで食品に分類されているもののみなのです。

しかし、海外製の精力剤には日本では認められていない医薬品が配合されている場合が数多くあります。なぜなら海外では認められているからです。

日本の法律で認められていない医薬品でもそれを個人的に輸入して使用することは違法ではありません(麻薬成分などは当然アウトです)

しかし、サプリメントとして購入したのに実はその中に医薬品が含まれていたとしたらそれは非常に危険なことだと思いませんか?

例えば、EDに効果のある医薬品の代表として「バイアグラ」が有名ですが、バイアグラは「シルデナフィル」という成分で出来ています。

このシルデナフィルがEDに対して有効な成分と言われていますが日本の精力系サプリにはこのシルデナフィルを配合することは出来ません。それはこの成分が医薬品だからです。

しかしこのシルデナフィルが配合されている商品を精力剤として紹介している通販サイトが数多くあります。

シルデナフィルには血管を拡張し血流をアップさせる働きがありますが、狭心症や心不全を患っている方、それを治す薬を服用している方が摂取すると場合によっては命にかかわる重篤な副作用が発生する場合があります。

また血流が良くなることで頭痛やめまい、動機といった軽度の副作用も報告されています。

きちんと成分の表記を見てそれを判断できればいいですが「精力がアップするサプリメント」という評価や口コミだけを見て持病をお持ちの方が摂取してしまったら場合によっては命を脅かすことにもなりかねません。

そして海外製の精力剤を通販する上で最も恐ろしいのが、成分の記載欄に載っていない成分が入っているもしくは全くのデタラメな製品が入っている場合があるという点です。

アメリカはサプリメント先進国ですが、先進国であるが故に中には利益優先のいい加減な商品も多く出回っています。

成分一覧をしっかりと確認したから安心とは必ずしも言えないのです。

実際に厚生労働省のページに医薬品成分『シルデナフィル』が検出された健康食品についてというページがあります。

ここに記載されている商品は成分一覧にシルデナフィルと記載されてないにもかかわらず実際に成分が検出された危険なサプリメントです。

もし成分だけをみて心臓に疾患がある人がこのサプリメントを摂取してしまったら・・・

そんなこと考えたくはありませんが、実際にこういった事件が起こっているのも事実なのです。

さらに悪質なのはパッケージと商品自体が全くの別物というパターンです。

これはもう悪質を通り越して殺人事件のようなものですが海外製の精力剤を通販する場合にはこういったリスクがあるということを知っておかねばなりません。

もちろん海外製の精力剤を通販しているサイトや製品全てを悪く言っているわけではありませんが、手遅れになる前にそのリスクと可能性を理解して自分が心から信頼のできるサイトを見つけ、海外製の精力剤を購入することが大切です。

精力剤に含まれている成分を知ろう!

日本で製造され販売している精力剤はサプリメントであり健康食品ですからその成分として効果に即効性のある医薬品を配合することは固く禁じられています。

そのため精力剤の成分として使用されるのは天然もしくは合成された成分であったり、食品として流通している商品を加工してエキスを抽出したものや(スッポンやウナギなど)古くから漢方として親しまれてきたものまで多岐に渡ります。

しかし、この成分の中には科学的根拠(エビデンス)がしっかりと確認されていないものや精力アップと何の関係も無いサプリメントを製造する上で必要な添加物なども配合されています。

そこで精力剤に配合されている主な成分をそれぞれ解説し、その作用とどのようなエビデンスが確認されているのかを調べてみました。これを把握しておけばジャングルの奥地で謎の原住民が愛用していたような怪しい成分に騙されることもありません(笑)

そして自分の悩みにはどの成分がしっかりと働きかけてくれるか知ることで数ある精力剤の中から自分にあった商品を選ぶ一つの指標になると思います。

原料と成分を分けてしっかり理解する

成分の詳しい説明の前に成分と原料の違いを理解する必要があります。

精力剤に配合されている成分は天然成分や合成された成分まで様々なのですが、天然だから含有量が多いとか合成だから危ないと単純に語れるものではありません。

天然成分に配合されている量が少ないからその成分を抽出してより配合量を多くしたり、抽出したエキスのまま使用するのか、エキスを粉末化して使用するのかでもその作用は変わってきます。

例えば精力剤の販売ページにはよく「成分○○倍濃縮」などと記載されています。

普通に考えれば濃縮されている方がより多くの成分を摂取出来そうなものですが実際には濃縮が違う意味で使用されている場合もあるのです。

植物系の原料はそのまま使用するには不純物が多すぎてサプリメントに配合しにくいため専用の溶液に浸して成分を抽出した後、粉末状に加工されて使用されるのですが、多くのメーカーがこの抽出のことを濃縮と言っている場合があります。

成分を抽出する際に、1㎏あたりの原料からどの位のエキスを抽出するかによって「抽出度合い」というのが決められます。

抽出度合いが10:1の比率なら1㎏の原料から100gのエキスを抽出したことになります。

一方抽出度合いが100:1なら1㎏からわずか10gのエキスしか摂取出来ません。この比率の事をメーカーは濃縮という表現で表しているのです。

10:1の比率で抽出した成分なら10倍濃縮、100:1なら100倍濃縮という風に表示されても実際は濃縮をした訳ではなくエキスを抽出しただけに過ぎません。

確かに100:1で抽出したエキスの方がより成分が凝縮されている可能性は高いでしょうが成分が100倍含まれている訳では決してありません。

しかし、知ってか知らずか多くのメーカーではこのように消費者に誤解を招くような表現を多用し、あたかも自分たちの製品はこんなに多くの成分が摂取出来るんですよと宣伝しているのです。

ちなみに世界中どこを探してもマカやトンカットアリのような植物系の原料を100倍に濃縮する技術は無いのでご注意ください。

また抽出される際に成分が凝縮する場合もあればその過程で失われてしまう成分もあることも知っておいて損は無いかもしれません。

大抵の食品には100gあたりに含有されている成分があらかじめ調べられているのですがこの一覧が販売ページにあったとしても抽出する工場の技術によっては大きな誤差が生じる場合もあるのです。

このように成分と原料には大きな違いがあることがご理解いただけたでしょうか。

精力剤を選ぶときにはこの成分と原料にも注目して商品選びをしてみて下さい。

精力剤によく使われがちな原料

精力剤に良く使われがちな原料としてはやはり漢方系の原料が多く挙げられます。

漢方の歴史は古く、日本人にも馴染みが深いため精力剤にも漢方系の原料が多く使用されています。

原料としては動物系ならマムシ、スッポンは精力アップする食べ物として有名ですし、漢方系なら高麗人参や冬虫夏草などがポピュラーではないでしょうか。また最近では南米原産のマカやクラチャイダム、トンカットアリなどもアルギニンを豊富に含んでいるとして注目されています。

そこで原料として使用されている成分をいくつかピックアップしてその作用に関してまとめてみました。

クラチャイダム

クラチャイダムはその成分の中に人間に必須のアミノ酸を13種類も含むスーパー食品として有名です。そしてどの成分量も同じ精力系の食品として有名なマカと比較してとても多いことで今注目の植物なのです。

成分 含有量 成分 含有量
アルギニン 1480㎎ メチオニン 180㎎
リジン 360㎎ バリン 430㎎
フェニルアラニン 320㎎ グリシン 530㎎
チロシン 470㎎ グルタミン酸 950㎎
ロイシン 690㎎ セリン 370㎎
イソロイシン 380㎎ スレオニン 380㎎
アスパラギン酸 1320㎎

この表はクラチャイダム100gあたりに配合されているアミノ酸の量を計測したものです。

特筆すべきは何といってもアルギニンの含有量で100gあたり1480㎎ものアルギニンを摂取することが可能です。

またエネルギーの代謝を促進させ疲労回復作用のあるアスパラギン酸も1320㎎と豊富に含有されています。

ですがクラチャイダムに含まれている成分量が多いというのはあくまで他の食品と比較した場合です。

実際にはクラチャイダム100gに配合されている量でやっと精力アップに働きかけるかどうかというところなので精力剤に配合されている程度の量で本当に作用するのか疑問です。

またクラチャイダムを摂取することによって男性機能が改善したとするエビデンスにも乏しく、当サイトでは男性の活力アップに重要な原料だとは考えていません。

マカ

クラチャイダムと同じくアルギニンを初めとする豊富なアミノ酸を含んでいるマカも精力剤に多く使用されている原料です。

成分 含有量 成分 含有量
カルシウム 586mg イソロイシン 280㎎
11.5mg ロイシン 450㎎
タンパク質 11.3g リジン 310㎎
亜鉛 7.93mg メチオニン 110㎎
アラニン 390㎎ フェニルアラニン 290㎎
アルギニン 610mg プロリン 2.49g
アスパラギン酸 670mg セリン 330㎎
グルタミン酸 730mg トレオニン 330㎎
グリシン 350㎎ チロシン 200㎎
ヒスチジン 190㎎ バリン 390㎎

これはマカ100g中に含まれているアミノ酸の量ですが、こうして見るとクラチャイダムに比べ、アルギニンの量が半分程度になっています。

精力剤の原料としてはこのマカの方が早く注目されたので一躍ブームとなりましたが、クラチャイダムなどの新しい原料が次々脚光を浴びてからはそのポジションは落ち目なイメージです。

ですがマカを信仰している熱烈なファンも多くその知名度を利用されて多くの精力剤に配合されているものの、クラチャイダムと同じく当サイトでは重要視していないどころかマカが主成分の精力剤ではその作用に期待できないと考えています。

トンカットアリ

トンカットアリは主に東南アジアで栽培されているハーブの事でマレー半島では男性の精力増強剤や強壮剤として古くから親しまれてきたそうです。

成分としては代謝を活性化するグルコサポニンが40%、コレステロールを男性ホルモン=テストステロンに変換するユリペプチドが22%、免疫力を向上させるポリサッカライドが20%となっており、アルギニンを含むその他の成分が18%となっています。

トンカットアリ自体には精力アップに重要なアルギニンがマカやクラチャイダムと比較して少ないのですが、その代わりに免疫機能を高めたり代謝をアップさせる作用が期待されて精力剤ではメインとしてではなくサポート的に配合されることが多いようです。

トンカットアリの精力アップに働きかけるような科学的根拠(エビデンス)についてはいくつかの研究結果を確認しましたが動物実験の範囲であったり、被験者が限定されていることから信ぴょう性は低いと当サイトでは判断しています。

また他の植物系の原料と同じようにもしその作用を得ようとした場合には多量の摂取が必要なためサプリメントに配合されている程度では効果が無いと考えています。

朝鮮人参(高麗人参)

当サイトでは男性の活力アップに作用する成分として高麗人参以外に以下の3つの成分に注目して商品ランキングを作成しています。

  • アルギニン
  • シトルリン
  • 亜鉛

中でもアルギニンは正常な勃起を導くために大切な血のめぐりを良くする一酸化窒素を産生する点、男性の活力の源である男性ホルモンの分泌を高める作用がある点、科学的根拠(エビデンス)がしっかりと認められている点などを考慮し精力アップに最も重要な成分だと考えています。

しかし人によっては食べ物と同じでサプリメントにも自分に合う成分、合わない成分がもちろん存在します。

医薬品である薬でも副作用が起きる場合、起きない場合があるのと同じです。

ですから、その作用に科学的根拠(エビデンス)のあるアルギニンが自分に合わない可能性だって大いにある訳です。

こればっかりは試してみないことには何とも言えませんが、とにかくもし精力剤の主成分であるアルギニンがダメだった時にアルギニンと同じレベルで男性の活力アップに働きかける有効性レベルが確認されている原料が今回ご説明している高麗人参なのです。

当サイトではどこの馬の骨が調べたか分からない様なデータを一切信頼していないので、精力剤に配合されている成分の安全性や有効性レベルについて世界最大の健康食品データベースであるNMDB(ナチュラルメディシンデーターベース)を主に参考にしています。

このNMDBは現在、世界で最も信頼が出来るサプリメントのデータベースとして認知されており、当サイトでもなけなしのお小遣いを払って世界レベルの研究者によって日々更新される最新の情報を常に得ています。

何の知識も無い素人が調べたいい加減な情報を別の素人がさらにコピペしているカオスな精力剤紹介サイトが乱立してますが、そういったサイトと比べて当サイトの情報の信ぴょう性レベルは桁違に高いはずです。

このNMDBによると、高麗人参/朝鮮人参にはアルギニンと同じ有効性レベルで勃起不全の改善に効果があると認められています。

また使用量の目安としては1回900㎎を1日3回、つまり1日あたり2700㎎の摂取が必要と説明されています。

NMDBでは11年間で2500億円もの補助金を使って世界中のヒト試験等による数万もの学術論文や研究資料を精査して成分ごとの有効性レベルを設定するので、NMDBによってその有効性が認められている高麗人参が男性の悩みを解決したり精力アップに働きかける可能性は極めて高いだろうと当サイトでは判断しています。

マムシ

マムシも古くから滋養強壮、精力増強に効果が高いと考えられてきた食品です。

蛇自体は豊富なたんぱく質を持っているのでマムシを食べた私たちの祖先が、あれ?なんかチンコめっちゃ勃ってる!!って思ったことからその作用が広まったのかもしれませんね!

そんなマムシにはアルギニンを含むアミノ酸やタウリンなどが豊富に含まれているのですが、これはマムシ1匹を摂取した場合です。

マムシの内臓と皮を取り除いて粉末化したものを「反鼻(はんび)」胆のうを乾燥させてものを「蛇胆(じゃったん)」というのですがタウリンはこの蛇胆に多く含まれており精力剤には主に反鼻が使用されています。

しかし、あくまで他の食品と比較してというレベルでマムシを摂取することで精力アップに有用に作用するというエビデンスはありません。また粉末化したものを微量に配合しているような精力剤ではその効果は期待できないと当サイトでは判断しています。

すっぽん

スッポンもマムシと並んで精力アップに効果があると信じられてきた食べ物の代表ではないでしょうか。

スッポンのおおよそ60%はタンパク質で出来ており、その他にはアルギニンを含むアミノ酸も豊富に含まれています。また甲羅の部分にはコラーゲンも豊富に含まれていることから男性だけでなく女性向けのサプリメントにも多く使用されています。

しかしこれもマムシと同じくあくまで他の食品と比較して栄養素が豊富なだけでありスッポンを摂取して精力アップに作用するようなエビデンスを確認することは出来ませんでした。

牡蠣

海のミルクと言われる牡蠣には何といっても豊富な亜鉛が含まれており、その含有量は食品の中で最も多いと言われるほどです。

亜鉛は欧米ではセックスミネラルと呼ばれている程、精力アップには欠かせない成分です。

また亜鉛のサプリメントを飲むと精液量が増えるという噂を誰しも耳にしたことがあるのではないでしょうか?

亜鉛は200種類以上の酵素の構成成分となるので体内での様々な代謝活性に欠かせない成分です。さらに亜鉛の役割として主にこのような作用があります。

  • タンパク質、DNA、RNAの合成
  • 細胞分裂の促進
  • 骨の成長を助ける
  • 傷ついた組織の修復
  • 視覚の維持
  • 味覚の維持

こうして見ると人間の身体には無くてはならない成分なのだと改めて分かりますが、ここまで引っ張っておきながら実は亜鉛には精力アップに直接作用する効果はありません(笑)

また亜鉛を摂取することで精液の量が増えるというのも実は大きな誤解なのです。

射精した時にどぴゅっと飛び出る「精液」ですが多くの方がこの精液のことを精子の塊だと勘違いされているのですが、精液というのは

  • 前立腺液
  • 精嚢液
  • 尿道球腺液(カウパー液)
  • 尿道腺液

これらが精巣で作られた精子と合わさって出来たものです。そして精液のうち約7割が精嚢液、残りの3割が前立腺液で出来ており精子自体は全体の1%にしかすぎません。

中でも前立腺液を構成している成分には亜鉛が含まれているので亜鉛が不足していると前立腺液の生成に影響を与えます。ですが亜鉛を多く摂取したからと言って前立腺液が増える訳ではなくあくまで必要な成分の一つでしかありません。

ここを勘違いしている方が多いので亜鉛を飲むと精液が増えて精力アップするという何の根拠もない話が広まってしまったのではないでしょうか。

また前立腺液は男性ホルモン=テストステロンの影響により生成されるのですが、前立腺液が増えることによって逆に精力アップに働きかけるテストステロンが増えるというデータはありません。つまり亜鉛はあくまで精力アップに働きかける成分の一つでしかなく直接的に精力アップに作用するものではないのです。

ニンニク

ニンニク増しますか?!でお馴染み、今や食事には欠かすことのできない食品であるニンニクですが、こちらも古くから精力アップに効果があると信じられてきました。

ちなみにニンニクは漢字で「忍辱」と書くことも出来るのですが、これは仏教の世界では「どんな恥や苦しみもこらえて心を動かさない」という意味があるそうです。これは私が昔、高野山で修行していた時に教えて頂いたありがたいお言葉です。

昔はニンニクなどの香りの強い食べ物は禁止されていたのですが、ある僧がニンニクの魅力に負けてつい食べてしまったことからあいつは忍辱が足りないと言われたことに由来するそうです。あっ、ちなみに高野山のくだりは冗談です。酒も女も大好きな私に坊主の修行なんてできるはずありません!

とまあ、このように精力アップの食材として親しまれているニンニクですがその成分として「アリシン」と「スコルジニン」が挙げられます。

アリシンはニンニクのあの臭いの元になる成分で高い抗酸化作用を持っています。またスコルジニンには代謝を促進し血管を拡張する作用が確認されています。

またこのニンニクを発酵させて栄養素を閉じ込めた発酵黒ニンニクというのも精力剤には多く使用されます。

発酵黒ニンニクは普通のニンニクに比べ抗酸化作用が数倍になると言われておりニンニクの持つ作用を最大限に高めてくれる原料です。

この黒ニンニクを主成分としたサプリメントも多く販売されていますが、成分が多量に配合されているような精力剤の場合ではこのニンニクの作用を期待できないと当サイトでは考えています。

やはりその作用を実感するためには成分の量が多くなければなりません。黒ニンニクだけを使用したサプリメントは健康維持に期待が持てますがそれ以外の微量配合では意味が無いと判断します。

精力剤によく含まれいていがちな成分

精力剤によく含まれている成分としてはアルギニンやシトルリンなどを初めとするアミノ酸や精子の形成に重要な亜鉛などが挙げられます。

そこで精力剤に配合されている代表的な成分とその作用についてまとめてみました。

アルギニン

勃起のメカニズムで非常に大切なのは血液をいかにスムーズにペニスに送ることができるか、そしてペニスにスムーズに血液を送るために男性ホルモン=テストステロンが血管と血流に重要な一酸化窒素を増やすということです。

現状、健康食品として使用できる成分においてこのアルギニンとシトルリンが最もサポートが期待できる成分だと言える程、どのサプリメントにもこの2つの成分のいずれかが使用されています。

私もサプリメントの研究、開発を行う中でこのアルギニンとシトルリンを軸に各種成分を配合して商品の製造・開発を行っていました。

実際に多くのサプリメントを開発してきたプロフェッショナルとしてアルギニンとシトルリンを配合していない、もしくは含有量が少ないサプリメントでは男性としての自信を取り戻すことは難しいと確信しています。

アルギニンの説明の前にまずは「アミノ酸」について知る必要があります。

アミノ酸は私達の体の血管や内蔵、皮膚、筋肉の基になるタンパク質を構成している物質のことで人間の生命活動には欠かせない働きを担っています。

アルギニンはこのアミノ酸の一種で体内でも合成されることから準必須アミノ酸に分類されています。つまり非常に重要な成分と言うこと。

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促し、精力アップ、筋肉や骨格の成長、疲労回復など様々な効果を発揮してくれる素晴らしい成分として広く認知されています。

しかしこのアルギニンは加齢とともに減少していくと言われており、アルギニンが減少することで、筋肉の緊張を緩め血液を身体中にスムーズに行き渡らせる役割を担う一酸化窒素の供給も低下してしまいます。

一酸化窒素が減少すれば血流が悪くなりそれは当然、勃起不全にも大きな影響を及ぼします。

ではアルギニンはどのような食品でどの程度摂取できるのでしょうか。

食品名 一食あたり エネルギー量 アルギニン量
くるまエビ
100g
2~3尾 124kcal 2000mg
鶏ムネ肉
100g
コンビニのサラダチキン1つ 121kcal 1500mg
マグロ
100g
刺し身約10切れ 125kcal 1400mg
牛肉
100g
ステーキ約7切れ 224kcal 1300mg

アルギニンは肉や魚介類に多く含まれてはいますがこのような食材を毎日欠かさず摂取しなければならないのは多少ハードルが高いと思います。

ですがサプリメントなら食品だけでは摂取の難しいアルギニンを手軽に摂取することが出来るのです。

当サイトではこのアルギニンが精力アップに最も重要な成分と考えアルギニン量に重点を置いて精力剤のランキングを作成しています。

シトルリン

アルギニンと同じく活力アップに働きかけるのがこのシトルリンです。

シトルリンもアルギニンと同じくアミノ酸の一種なのですが、アルギニンと違いタンパク質を構成しない遊離アミノ酸と呼ばれています。遊離アミノ酸はタンパク質と結合せずに体内を循環し様々な作用をもたらします。

その中でもシトルリンが精力アップに欠かせない理由が、シトルリンが体内で分解合成を行う際に、先程から何度も出ている重要成分である一酸化窒素を生成するという点です。

シトルリンは別名「スーパーアミノ酸」と呼ばれるほど精力アップ、勃起力アップに働きかける成分なのです。

一酸化窒素が多く生成されると、その働きにより血管がしなやかになり、また血管が拡張され血流がスムーズになると言われています。またその効果により血栓が出来にくくなることで動脈硬化や心筋梗塞など血管に関わる病気の予防や改善をはじめ高血圧、脳梗塞、心臓病、静脈瘤などの予防や改善に対しての効果も高まるとされます。

更に、めぐりを良くすることで冷えやむくみの解消にも働きかけます。

一酸化窒素が増えることで血流を良くし、動脈硬化の改善をサポートすればペニスにもスムーズに血液が流れて勃起力がアップすることは容易に想像することができます。

EDの解消のためにペニスへの血流のみを説明するサイトがほとんどですが一般的に考えてサプリメントを摂取することで都合よくペニスにだけ集中して血液を流すことなど不可能です。

大事なのは身体全体の血のめぐりを良くし、しなやかな血管を取り戻すことなのです。

そしてシトルリンにはもう一つ非常に重要な作用があるのですが当サイト以外のほぼ全てのサイトでこのシトルリンの大切な役割について言及していません。

それは何故か?精力剤を紹介しているサイトの多くが何の専門的知識を持っていない素人によって運営され、あなたに販売することによって得られる報酬単価だけを見て商品を紹介しているからです。

しかしながら当サイトと同じくこの重要な作用について言及しているサイトがあるならば少しは信用に値するサイトかもしれません。

そのサイト以外は適切な商品を紹介している可能性は極めて低いです。すぐにそのいい加減なサイトのウインドウを閉じてもう一度このサイトをしっかりと読んで下さい。それがあなたの悩みを解決する一番の近道です。

ではシトルリンの特別な作用とは何か?それはアルギニンの持つ重大な問題と関係があります。

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促し血のめぐりを良くする一酸化窒素を供給する精力アップには欠かせない成分なのはご説明した通りです。

どのサイトを見てもこの万能なアルギニンの効果・効能を褒め称えていますが、実は最近の研究でこのアルギニンには重大な問題があることが分かったのです。

まずアルギニンは腸の中でアルギナーゼという酵素によって分解されてしまうのですがこのアルギナーゼのせいで摂取した量の2~5割程度のアルギニンしか身体に利用されません。

そしてアルギニンは体内でおおよそ4~6時間しか作用せず、持続性が極めて低いことも分かっています。そのため、しっかりとアルギニンの効果を持続させるためには一日に何度も大量にアルギニンを摂取しなくてはなりません。

また加齢や生活習慣の乱れなど身体にストレスがある状態でアルギニンを多量に長期間摂取するとアルギニンを分解するアルギナーゼが活性化し更にアルギニンの吸収が悪くなることも判明しています。

加えてアルギニンには一酸化窒素を供給する役割がありますが一酸化窒素はNOSという酵素の働きによって生成されます。生活の乱れなどでストレスを多く抱えた状態の身体ではこのNOSは困ったことに一酸化窒素ではなく「活性酸素」を多く生成してしまいます。

活性酸素はいわゆる老化を促進する作用もあるため、増えすぎてしまうと助けてくれるはずのアルギニンが逆にEDの進行を進めてしまう可能性もあるのです。

ですが何度も言うように多くのサイトでは

「アルギニンが精力アップに最適」

こんな文言でアルギニンだけを多量に摂取させようとしています。それがあなたの悩みを解決するどころか取り返しのつかない事態になりかねないことを十分に理解していただけたでしょうか。

しかし、アルギニンはED改善をサポートしてくれる成分なのは間違いありません。アルギニンの問題を解決するためにはアルギナーゼを阻害し、活性酸素を消去しなくてはなりません。そのためにシトルリンを同時に摂取することが大切なのです。

実はスーパーアミノ酸であるシトルリンにはアルギニンを分解してしまうアルギナーゼを阻害する作用があることが最近の研究で分かりました。

しかもアルギニンとシトルリンを同時に摂取することで(最適な比率に関してはアルギニン/シトルリン1:1もしくは2:1と言われている)アルギニンの血中濃度のピークや作用はシトルリン摂取前と同様に早く表れるとともに、最大で7倍近くその作用が強くなると最新の研究により明らかにされたのです。

ですから当サイトではアルギニンに次いでこのシトルリンの持つ作用に注目し、アルギニンとシトルリンの配合量のバランスにも注目しながらランキングの作成を行っています。

亜鉛

亜鉛は欧米ではセックスミネラルと呼ばれている程、精力アップには欠かせない成分です。

また亜鉛のサプリメントを飲むと精液量が増えるという噂を誰しも耳にしたことがあるのではないでしょうか?

亜鉛は200種類以上の酵素の構成成分となるので体内での様々な代謝活性に欠かせない成分です。さらに亜鉛の役割として主にこのような作用があります。

  • タンパク質、DNA、RNAの合成
  • 細胞分裂の促進
  • 骨の成長を助ける
  • 傷ついた組織の修復
  • 視覚の維持
  • 味覚の維持

こうして見ると人間の身体には無くてはならない成分なのだと改めて分かりますが、ここまで引っ張っておきながら実は亜鉛には精力アップに直接作用する効果はありません(笑)

また亜鉛を摂取することで精液の量が増えるというのも実は大きな誤解なのです。

射精した時にどぴゅっと飛び出る「精液」ですが多くの方がこの精液のことを精子の塊だと勘違いされているのですが、精液というのは

  • 前立腺液
  • 精嚢液
  • 尿道球腺液(カウパー液)
  • 尿道腺液

これらが精巣で作られた精子と合わさって出来たものです。そして精液のうち約7割が精嚢液、残りの3割が前立腺液で出来ており精子自体は全体の1%にしかすぎません。

中でも前立腺液を構成している成分には亜鉛が含まれているので亜鉛が不足していると前立腺液の生成に影響を与えます。ですが亜鉛を多く摂取したからと言って前立腺液が増える訳ではなくあくまで必要な成分の一つでしかありません。

ここを勘違いしている方が多いので亜鉛を飲むと精液が増えて精力アップするという何の根拠もない話が広まってしまったのではないでしょうか。

また前立腺液は男性ホルモン=テストステロンの影響により生成されるのですが、前立腺液が増えることによって逆に精力アップに働きかけるテストステロンが増えるというデータはありません。つまり亜鉛はあくまで精力アップに働きかける成分の一つでしかなく直接的に精力アップに作用するものではないのです。

しかし、亜鉛は人体には欠かせない成分なのは間違いありません。当サイトでは厚生労働省が推奨する成人男性1日あたりの亜鉛摂取量の12㎎を基準に亜鉛が配合されている精力剤を評価しています。

BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)

BCAAのことをブスなキャビンアテンダントのアナルと間違って覚えていらっしゃる方も多いようですが、本当の意味はBranched Chain Amino Acidsの略で必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの事を言います。

食物中のたんぱく質を構成する必須アミノ酸に占めるBCAAの割合は約50%と非常に高く、ヒトの筋タンパク質中のBCAAの割合は35%にもなります。

要はBCAAがヒトの筋肉作りに大いに影響するということです。

通常、運動や筋トレを行うと筋タンパクが減少するのですがBCAAをサプリメントで摂取することで運動による筋タンパクの分解を抑制することが出来ます。

またBCAAには中枢性疲労を減少させる作用があることも分かっています。中枢性疲労とは脳が主体となって感じる疲労の事で、この中枢性疲労によって身体のだるさや不眠、無気力状態や脱力感を感じたりします。

勃起のメカニズムとしては大脳で感じた刺激が脊髄を通って勃起中枢に伝達すると考えられていますので脳の疲労を取り除いてあげることと精力アップはあながち無関係ではないかもしれません。

ですが当サイトではBCAAは精力アップにどうしても必須の成分では無いと考えています。

トリプトファン

トリプトファンは人体に欠かせない必須アミノ酸の一つで強いストレス作用を持つ「セロトニン」、睡眠ホルモン「メラトニン」、脂肪分解作用を持つ「ナイアシン」また最近の研究でうつ病や双極性障害などとの関連が指摘されている「キヌレニン」など人体の健康維持に重要な役割を担っている神経伝達物質やホルモンの前駆体(原料)になる成分です。

日々のストレスや睡眠不足は精力アップの天敵である生活習慣病を発症させる原因となるためトリプトファンは健康維持には非常に重要な成分だと言えるでしょう。

せっかく精力アップに直接作用する成分を大量に摂取しても体内のめぐりが悪ければその効果を最大限に発揮することは難しいからです。

そこでトリプトファンのように体内の改善に働きかける作用のある成分を摂取することで結果精力アップに繋がっていく可能性は大いにあるでしょう。

しかし、トリプトファン自体が精力アップに直接作用するものでは無いためあくまで精力アップのサポート的な成分と考えています。

オルニチン

私たちの身体に存在するアミノ酸の多くは、タンパク質の中に存在するものです。一方、身体の中にはタンパク質にならないものの重要な働きをするアミノ酸があります。それは遊離アミノ酸と呼ばれるもので、一つひとつがアミノ酸の形のまま体内で機能しています。今回取り上げるオルニチンは、この遊離アミノ酸の一種です。

オルニチンは、摂取されると腸で吸収され、肝臓や腎臓、筋肉などに移行することが知られています。主に肝臓に存在している「オルニチンサイクル」という有害なアンモニアを代謝する経路に関係している他、機能が低下した肝臓を保護したり、肝臓でのタンパク質合成を高める作用があります。

毎日嫁に金の出が悪いATMだなと罵倒され、娘はパパの事をウンチの親戚かなんかだと思っているとついつい飲み過ぎて肝臓に負担がかかってしまうものですがオルニチンが持つ作用はこんなアルコールによって疲労した体の回復にも役立つなど働く男には欠かせない成分なのです。

ですが精力アップに直接作用する成分では無いため当サイトでは精力剤という観点から考えた際にそれほど重要な成分とは考えていません。ただ、日々の健康維持と精力アップは非常に関係しているのでオルニチンがしっかりと配合されている精力剤はきちんと評価しています。

日本国内では医薬品にあたる成分

薬機法(旧薬事法)において日本国内で製造・販売されている精力剤=サプリメントには効果に即効性のある医薬品を配合してはいけないことになっています。

しかし、海外から個人輸入で精力剤を購入した際に日本では医薬品として定められた成分が配合されている場合があります。

個人輸入でそのような医薬品入りの商品を購入することは個人での使用に限って認められていますが医薬品には当然副作用が起こるリスクがあります。

またサプリメント=健康食品だからと安易に考えてしまうことも危険です。日本と海外では医薬品に関する法律が異なるため日本では配合が禁止されている成分でも海外では合法な場合も多数存在するのです。

それを知らずに単に「サプリメント」だから安心だと思って気軽に購入してしまうと場合によっては命に係わる可能性があるので十分に注意が必要です。

そこで海外の精力剤に良く配合されている医薬品の成分をまとめてみました。

ヨヒンベ

ヨヒンベは主にアフリカに自生する樹木の事で日本では医薬品に指定されている原料です。

その作用としてペニスへの血流を増加させることでEDなどの性機能障害を改善すると言われています。

しかし、ヨヒンベを1日100㎎以上摂取すると重篤な副作用が発生する場合があります。またヨヒンベには血圧を高める作用があるため高血圧の方や降圧剤を摂取している方が使用してはいけません。

もし、購入しようとしている精力剤にヨヒンベが配合されているなら持病をお持ちの方はかかりつけの医師にご相談することを推奨いたします。

DHEA

DHEAはアメリカで「若返りホルモン」と呼ばれている近年注目の成分です。

しかしこのDHEAも日本では医薬品とされサプリメントに配合することは出来ません。

DHEAの作用としては精力アップに必須の男性ホルモン=テストステロンの分泌を促進したり免疫力や代謝を高める作用があると言われています。

同時にホルモンの分泌に影響を与えるDHEAにはいくつかの副作用も確認されています。

その副作用をまとめてみると

  • ニキビ
  • 多毛症
  • 胃腸障害
  • 高血圧

このような副作用の他にも女性が摂取することで胸のはれや月経不順が起きる可能性も指摘されています。

トリビュラス(ハマビシ)

トリビュラスも海外の精力剤では主成分として使用されている商品が販売されている程メジャーな原料ですが日本では医薬品としてサプリメントに配合することが禁止されています。

しかしその成分が安全では無いとしてスペインを含むヨーロッパのいくつかの国では使用が禁止され日本でも内閣府の組織である食品安全委員会が使用に関して注意喚起を行っています。食品安全委員会/ハマビシを含むサプリメントに注意

危ないと言われると試してみたくなっちゃうのが男心ってもんですが、私は怖いので嫌です(笑)もし海外から精力剤を個人輸入する際にはこれらの成分に十分注意して購入してみて下さい。

精力剤の種類を徹底チェック!

精力剤と一口に言ってもその種類から形状には様々な種類が存在しています。

カプセルタイプの精力剤もあれば錠剤(粒)タイプもあります。それに飲むタイプの精力剤は昔からある最もポピュラーなものですし最近ではチンチンに直接塗るタイプの精力剤だって販売されています。

塗るタイプの精力剤は是非可愛いギャルに念入りに塗って欲しいものですが、現実はそう甘くはありません・・・

そこで各タイプの精力剤それぞれのメリット、デメリットからおすすめの人おすすめじゃない人まで詳しくご紹介いたします。

是非精力剤選びの参考にしてみて下さい。

カプセルタイプ

ここではカプセルタイプの精力剤について解説していきます。カプセルタイプのメリット、デメリット、またカプセルタイプがおすすめな人そうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

カプセルタイプのメリット

カプセルタイプの最大のメリットとしてとにかく飲みやすいという点が挙げられます。

精力剤を飲んだことがある方なら一度は体験していると思うのですが精力剤に配合されている原料というのはとにかく臭いんです。それに味に苦みがあったり決しておいしいものでない場合が多いので、ゼラチンカプセルで包むことによりその独特のクセを閉じ込めることが出来ます。

また最近では成分が生タイプ(エキスのままの状態)の精力剤も人気で粉末化した成分より体内での吸収率が高いと言われています。

生タイプのサプリはカプセルタイプか飲むタイプに限定されてしまうため、成分を早く吸収させたいのなら生タイプのカプセルはおすすめです。

カプセルタイプのデメリット

カプセルタイプのデメリットはカプセルの材料に使用されているゼラチンが他の成分を圧迫してしまうという点です。

通常、日本人向けに作られている医薬品やサプリメントは1粒300~350㎎の容量と言われています。これは日本人の喉の造りを考慮した数値でこれ以上大きくなってしまうと非常に飲みづらくなってしまうのです。

一方、カプセルタイプの錠剤に使用されているカプセルだけの容量はおおよそ50~70㎎とされています。もし成分を合わせた1粒の内容量が350㎎だった場合、それに占めるカプセルだけの容量で全体の20%にもなってしまうのです。

そうすると本来20%入れられるはずだった成分を減らさなくてはいけなくなってしまい相対的に精力アップに働きかける成分量が少なくなってしまいます。

精力剤を購入した時に商品のパッケージには必ずこの内容量と原材料一覧が記載されているはずです。原材料の一覧は配合されている成分の重量順に表示しなければならないのでもし成分の含有量が公表されていなくても、原材料一覧を見てゼラチン以上なのか以下なのかで主成分の含有量をある程度把握することも可能です。

カプセルタイプがおすすめの人
  • 精力剤を摂取した際の匂いや味の気になる方
  • 生タイプなど吸収効率の良い精力剤を摂取したいと考えている方
カプセルタイプがおすすめじゃない人
  • 成分の量を少しでも多く摂取したいと考えている方
  • 一度にたくさんの精力剤を摂取したいと考えている方

錠剤(粒)タイプ

ここでは錠剤(粒)タイプの精力剤について解説していきます。錠剤タイプのメリット、デメリット、また錠剤タイプがおすすめな人そうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

錠剤タイプのメリット

錠剤タイプのメリットとしてはとにかく1粒に多くの成分が含有されている場合が多いということです。また錠剤タイプはカプセルタイプと違い一度に多くの粒を飲みやすいというメリットも考えられます。

錠剤タイプのデメリット

錠剤タイプのデメリットとしては配合されている原料によっては独特の臭いや苦みを感じやすいという点が挙げられます。

特に植物系の原料であるマカやクラチャイダム、トンカットアリなどには非常に強い臭いがあり、毎回の摂取が苦痛だと感じる方も少なくありません。

また錠剤タイプの場合、配合されている成分の種類によっては粘度を調整したり成分同士を固める為に賦形剤(ふけいざい)と呼ばれる添加物が配合されている場合もあります。

賦形剤自体に大きな害はありませんが、精力アップに関係のない成分が多く配合されてしまうと必要な成分は自ずと少なくなってしまいます。

原材料の一覧を見て「還元麦芽糖水飴」や「デンプン」「麦芽糖」などが主成分より前に表示されている場合はそれだけ余分な成分が多く配合されているということになります。

それに悪質なメーカーではわざとこの賦形剤を多く配合してかさ増しを行っていることもあるのです。

錠剤タイプがおすすめの人
  • とにかく少しでも多くの成分を摂取したい方
  • 一度に沢山精力剤を摂取したいと考えている方
錠剤タイプがおすすめじゃない人
  • 精力剤に配合されている原料の臭いや味が苦手な方
  • 余計な添加剤が気になる方

粉末タイプ

ここでは粉末タイプの精力剤について解説していきます。粉末タイプのメリット、デメリット、また粉末タイプがおすすめな人そうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

粉末タイプのメリット

粉末タイプのメリットは錠剤タイプと同じく成分の配合量が多い傾向にあるということです。また錠剤タイプと違い成分や原料同士を固めたりする必要が無いため賦形剤などの添加物も少ない傾向にあります。

粉末タイプのデメリット

粉末タイプのデメリットは何といってもその飲みづらさです。

私も子供の頃から粉末タイプの風邪薬が苦手で良く喉チンコに粉末がこびり付いて悶絶していた記憶があります。

また臭いや味もよりダイレクトに感じやすいため精力剤が一気に苦手に感じてしまう方が多いのもこの粉末タイプが圧倒的に多いようです。

粉末タイプがおすすめの人
  • とにかく成分を多く摂取したい
  • 精力剤に配合されている添加物が気になる方
粉末タイプがおすすめじゃない人
  • 臭いや味に敏感な方
  • そもそも粉タイプにトラウマがあり粉薬をお母さんに内緒ですぐにトイレに流してしまいそうになる方

ドリンクタイプ

ここではドリンクタイプの精力剤について解説していきます。ドリンクタイプのメリット、デメリット、またドリンクタイプがおすすめな人そうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

ドリンクタイプのメリット

ドリンクタイプのメリットはまず飲みやすさ、次に薬局やドラッグストア、コンビニでも気軽に購入できる点が挙げられます。

ドリンクタイプの精力剤には清涼飲料水と第2類医薬品の二つがあるのですがどちらもシロップなどが配合されていてまるでジュースのように飲むことが出来ます。

またサプリメントタイプの精力剤が主にネットでしか購入できないのに対し、コンビニやドラックストアで簡単に購入できるというのも大きなメリットでは無いでしょうか。

ドリンクタイプのデメリット

ドリンクタイプのデメリットは成分の含有量の少なさが挙げられます。基本的には水分が大半を占めるので配合されている成分は僅かな場合が多いです。

また飲みやすくするためのシロップの配合量が多いのでその分さらに必要な成分量が減ってしまう傾向にあります。

ただ医薬品成分が配合されている第2類のドリンクタイプの精力剤に関してはその作用が認められています。

ただドリンクタイプの精力剤は1回あたりのコスパが悪いので価格を気にする方はコストの安いカプセルタイプなどの精力剤が良いかも知れません。

ドリンクタイプがおすすめの人
  • 元気の無いときに気軽に摂取したい方
  • 精力剤に配合されている原料の味や臭いが嫌でジュースのように摂取したい方
ドリンクタイプがおすすめじゃない人
  • 成分量にこだわる方
  • 少しでも1日あたりのコストを抑えたい方

クリームタイプ

ここではクリームタイプの精力剤について解説していきます。クリームタイプのメリット、デメリット、またクリームタイプがおすすめな人そうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

クリームタイプのメリット

クリームタイプの精力剤には漢方成分などが配合されており体内からでは無く、皮膚から直成分を接吸収させることで増大効果に働きかけるものや、医薬品として麻酔作用があり亀頭に塗ることで感覚を麻痺させ早漏防止に作用させるタイプなどがあります。

前者のタイプにも医薬品が配合されている場合がありますが、後者のタイプは個人輸入でなければ基本的に購入することが出来ません。

個人的に医薬品や漢方の成分を直接肌に触れさせることはリスクがあってもメリットは無いと考えていますので当サイトでは使用ををおすすめしていません。

ただ直接患部に塗り込むことでその作用を感じる方は多いということです。

クリームタイプのデメリット

クリームタイプのデメリットはやはり直接亀頭などのデリケートな部分に医薬品成分やオイルを塗りこむことで起きる数々の副作用です。

肌荒れやかぶれはもちろんのこと医薬品成分を医師の処方なしに個人輸入して塗ることに非常に強い危機感を覚えます。

最悪の場合、精力を高めるどころかおちんちん自体が無くなってしまう可能性も一般的な精力剤と比較しても圧倒的に多いと考えられますので使用の際は万が一のことも考えて十分に注意をして下さい。

クリームタイプがおすすめの人
  • 飲むタイプの精力剤でその効果が実感できなかった人(当サイトではその効果を標榜している訳ではございません)
  • 命知らずの人、とにかく危険に飢えている人、おちんちんが無くなってもいい人
クリームタイプがおすすめじゃない人
  • 安全に精力剤を摂取したいと考えている人
  • 直接患部に医薬品を塗ることに抵抗がある人

プロ直伝の精力剤の選び方!

プロの目から見て本当に優秀な精力剤の選び方のポイントはたった2つしかありません。

それはどんなに毎日お世話になっているAV女優が紹介している商品でもモンドセレクションを受賞している商品でも良い口コミがたくさん寄せられている商品でもありません。

精力剤選びで最も重要な2つのポイントとは、

  • 成分の含有量
  • 成分に科学的根拠(エビデンス)があるか

になります。

他にも補足で見ていくポイントはありますが、その他のポイントは目をつぶれることがあっても、この2つだけは目をつぶれません。

精力剤は膨大な数があるのでどれを選んで良いか迷ってしまいますが、この2つを見ていくことで選択肢を絞ることができます。

それほどこの2つがしっかりしている精力剤は少ないのです。

補足ポイントとして「商品を実際に販売している会社の実態」、「その商品が市場価格において適正な料金なのか」、「どのような安全基準の元に製造されているのか」、「返金保証はあるのか」などをチェックすることで、より良い精力剤を見つけることができます。

なお、当サイトで紹介している精力剤は、これらのポイントを、家族を犠牲にし、寝る間も惜しんで全て調査しています。

どんなに嫁から罵倒されても、可愛い娘に顔にウンチが付いてるおじさんと言われても男性としての自信を失いかけ、皆さんが必死に辿り着いたこのサイトでは素人が知識も無いのに適当なことばっかり書いている情報や、誰が書いたかも分からない信ぴょう性の低い口コミに皆様が騙されないようにしてほしいというガンジーも土下座するレベルの熱いパッションが私にはあるからです!

お前が選んだもんなんて信用できないないんだよ!という方もいると思うので、それぞれのポイントを詳しくまとめておきます!

ここさえ読んでもらえれば、「この精力剤を飲めば勃起力がアップしてペニスも3センチ増大!」なんて精力剤は間違っても選ぶことはなくなるはずです。

精力剤の選び方ポイントまとめ

含まれている成分・含有量に注目

当サイトで精力剤に含まれている成分に科学的根拠(エビデンス)があるかどうかとその含有量を最も重要なポイントと考えています。

現在精力剤に配合されている成分及び原料はそれこそ数えきれないほど存在しています。

中にはその作用にエビデンスの無いものや、ジャングルの奥地で長年使用されてきたような怪しいものまで様々です。

エビデンスが無いから効果が無いとは言い切れませんが、効果が無いからエビデンスも無いという考え方もできると思います。

またいくらエビデンスがある成分を配合している商品でもその成分がどの位配合されているかの含有量の表示のない商品も信用していません。

現在、1つの商品で200種類以上もの成分が配合されている商品が人気となっていますがそういった商品のほとんどが含有量の表示をしていません。

販売メーカーの言い分として配合比率は企業秘密だからコピー商品を作らせないための手段だと言い訳していますが、1つの商品に配合できる成分量には限界があるので結局成分量が少ないことがバレてしまうのを恐れているだけなのです。

ですから当サイトでは成分の種類よりもエビデンスがある成分を1日あたりどの位摂取出来るのかに重点をおいてランキングを作成しています。

精力剤には効果に即効性のある医薬品が使用できないので、本当にその作用が認められている成分は数えるほどしかありません。その成分ですらその効果が表れるまでには中・長期的な継続した摂取が必要です。

その代わり、副作用のリスクなく使用出来るのが精力剤の最大のメリットなのです。

その為には、その成分が精力アップに働きかけるのに十分な量で無ければ意味がありません。ただやみくもに多くの成分を摂取すればいいという訳ではないのです。

あなたはカップラーメンに入っている僅かな野菜だけを食べて健康になったと考えますか?

精力剤もそれと同じくその悩みに作用させるためには必要な量をしっかりと摂取しなければならないのです。

ですから含有量の表示の有無というのは精力剤選びにおいて必ずチェックすべきポイントなのです。

それに引き換え含有量の表示のない商品はどんなに商品の素晴らしさを販売ページで伝えたところで本当に大事なものは何一つ見えていません。

まるで大好きだった彼女が急にいなくなってしまった本当の理由に気が付くまで数年かかったあの頃のように・・・

極端な話、悪質なメーカーになると成分をたった数㎎しか配合せずにかさ増ししているような場合だってあります。ですが含有量さえ表示されていればそういったハズレの商品を避けることだって可能なのです。

もし皆さんが今摂取しているあるいは購入しようとしている精力剤には含有量の表示がきちんとありますか?精力剤選びで信用できるのは客観的な事実ただそれだけなのです。

なぜなら販売している人の顔も、性格も何もかも私たち消費者には分からないからです。

もしかしたら粗悪な商品を販売してあなたを騙して儲けようと考えている人だっているかもしれません。

そんな悪質な業者から商品を購入して悲しい思いをしないためにも成分の含有量とエビデンスにはこだわって商品選びを行うようにしましょう。

販売会社に注目

商品のスペックだけで精力剤を選ぶというのはいささか早漏です。

あまり言いたくありませんが精力剤業界の中にはおおよそ会社とは言えないような個人レベルが運営しているようなものや過去に様々なトラブルを起こした会社が名前だけ変えて運営を行っている悪質な業者も多いのです。

そんな会社の見分け方として当サイトでは、

  • 販売会社の実態
  • 虚偽広告の有無
  • 商品の販売数
  • 成分含量の表示があるか

これらの項目を調査するべきと考えています。

販売会社の実態については、販売ページにある特定商取引のページの情報を元に企業の公式HPを確認したり、記載されている住所を調査しています。

最も分かりやすいもので言うと特商法のページに記載のある住所がバーチャルオフィスの場合は要注意です。

バーチャルオフィスとは一つのフロアを細かく区切って住所と僅かばかりのスペースを貸してくれるサービスの事で、実際にバーチャルオフィスで業務をしていることはほとんどありません。

そうすると本当に何かトラブルがあった時に販売している会社も責任者の所在も分からないという最悪なケースだって考えられるのです。

そういったことを防ぐために販売しているのが会社ではなく個人事業主だった場合、特商法のページに記載する住所はバーチャルオフィスの住所を使用することは出来ません。

※ただしバーチャルオフィスが仮の住所で問い合わせがあればきちんと実際の住所を開示する旨を記載してある場合は除く

また法人がバーチャルオフィスの住所を利用することは違法ではありませんが、私が消費者の立場で考えるなら住所がバーチャルオフィスの程度の規模の会社の商品を安心して購入することは出来ません。ましてやそれが自分の口に入るものなら尚更です。

次に商品の公式販売ページに虚偽広告があるかどうかも重要です。精力剤は販売する際にその効果・効能を標榜して宣伝してはいけないのですが、悪質な業者の場合、この薬機法や景品表示法を守らずに宣伝している場合があります。

平気で法律を犯しているような業者が販売している商品がまともなはずがありませんのでこの点も厳しくチェックしています。

また販売元の会社がどれだけの種類の精力剤を含む商品を販売しているかどうかもチェックしています。

商品の販売数が多ければ商品の開発力が高い可能性がありますし、しっかりと事業を行っているという一つの指標にもなります。

一方、評判の悪い会社や商品だった場合に一つの商品だけをいつまでも販売しているということはその会社の商品が売れていないのか、開発する気がないのかなどの判断材料になる場合があります。

最後に商品の含有量表示があるのか無いのかもポイントです。

いわゆる大企業というのはこの精力剤業界にはほとんどいないためどの企業も中小企業であり、その信頼性を客観的に判断できるのはこの含有量だと考えています。

ですからどんなに素晴らしい商品に見えても成分の含有量表示の無い商品を販売している会社はあまり信用できないのが本音です。本当に商品に自信があるなら主成分だけでも含有量を表示してもいいと思うのですが多くのメーカーは一切表示を行っていません。

価格に注目

商品の価格というのも精力剤選びでは重要なポイントです。

精力剤は中・長期的な継続した摂取によってその作用を実感できる商品が多いため1日あたりのコストも非常に重要です。

成分が少ししか配合されていないのに高価な価格設定にしている商品もあればこれだけ多くの成分が入っているのにこんなに安いの?!という商品まで様々です。

そこで当サイトではサプリメントの開発を行っていたプロの目から見て配合されている原料と配合量から適正な価格かどうかをチェックして評価しています。

商品の安全性

サプリメントの安全性を図る上で指標となるのが

  • GMP認定工場での製造
  • HACCAP取得
  • 有機JAS認定原料の使用

大きくこの3つになります。

GMPとは「Good Manufacturing Practice」の略で、製造所における製造管理、品質管理の基準のことです。

原材料の入荷から製造、最終製品の出荷にいたるすべての過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるよう定められているものになります。

HACCAPとは食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の?危害をあらかじめ分析(HazardAnalysisし、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(CriticalControlPointを定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生?管理の手法です。

また使用されている原料が有機JASに認定されている原料だけは「オーガニック」や「有機」という名称を使用することが出来ます。

自分の身体に入るものだからこそオーガニックな原料を使用して製造された精力剤がどうかをチェックすることが出来ます。

また医薬品と同じ工場で製造されている商品も極めて安全性が高いと言えます。医薬品=薬は命にかかわるものですから製造工場には厳しいチェックが常にあるため安全性が高いのです。

これらの客観的な判断材料が販売ページに明記されていない商品というのは要注意です。

もし日本製というだけで安全ならカーテンレールにチン毛の挟まっていた我が家で製造しても安全ということになってしまいます。

それにしてもあんなに高いとこまでよく飛んだと思いません?鯉の滝登りならぬチン毛の滝登り、もう少し高く昇ったらもしかして龍になったんじゃないだろうか・・・

返金保証をチェック

あまり多くありませんが精力剤販売業者の中には購入後もし商品に満足しなかったら全額もしくは一部返金が出来る返金保証を設けている場合があります。

返金保証というのは実質タダで利用できてしまうので企業からしたらあまりやりたがらないサービスです。

ですが精力剤と自分の身体には相性があり、食品アレルギーをお持ちの方はアレルギー反応が出て買ったはいいけどすぐに使用出来なくなってしまう可能性も0ではありません。

そうした際にこの返金保証を利用することが出来れば安心して商品を購入することが出きるのではないでしょうか。

ただし、返金保証が用意されているものの、実際には厳しい制約があったり、返金の連絡をしたにもかかわらず返金を受け付けてくれない悪質な業者も存在するので、そういった点も注意して見ていく必要があります。

おかしな返金保証を付けている会社は、販売ページの返金保証を読むと「おや?」と思うことがあるので、気になったことは問い合わせてみると良いでしょう。

海外製の精力剤の選び方

成分量の多さや口コミなどから海外製の精力剤を通販で購入される方も多くいらっしゃいます。

しかし海外製の精力剤を購入しようとした時に不安になるのが海外製の精力剤の安全性と副作用についてではないでしょうか。

そこで海外製の精力剤やサプリメントを購入する際に注意する点と副作用の問題についてまとめてみました。

海外製の精力剤を購入する際の注意点

海外製の精力剤を購入しようとした時に考えられる問題点をまとめてみました。

・成分や注意が全て英語で書かれている

・日本人向けに配合された成分かどうか

・販売サイトの信頼性

まず、成分と取り扱いの注意に関する表記についてですが、基本的に海外で流通している商品を通販で注文するため届いた商品の内容に関する表記は英語が基本です。

まれに売り上げが良い商品などは日本語の説明書が別途付属している場合もありますがほとんどの商品が英語表記だと思ってください。

また海外製の精力剤には医薬品成分が配合されているサプリメントと健康食品として販売されているサプリメント、医薬品(薬)の3つの商品があります。

サプリメントだと思って購入したつもりが実は医薬品だったという可能性も十分に考えられます。

医薬品の場合、用法、用量は厳しく規定されているのできちんと説明を読む必要があります。

その時に英語の説明をしっかりと理解できない場合、大変危険ですのでご注意ください。

次にその精力剤に配合されている成分量についてのご注意です。

日本で販売されている医薬品やサプリメントは日本人の身体的な特徴を考慮して成分を配合しています。

薬というのは成分の配合量によって効き目が変わるわけですから、世界的に見ても小柄な体系が圧倒的に多い日本人には日本人向けの用法、用量を日本のメーカーは考慮します。

当然、海外のメーカーでもその考えは同じなので、大柄な体系の多い欧米諸国のメーカーは自国の国民に合わせて成分を配合しているのです。

これによって海外製の精力剤は日本で販売されているものと比較するとより多量の成分が配合されていると考えられます。

これを知らずに、説明通りの分量を摂取すると場合によっては成分が多すぎて副作用が発生する危険もあります。

ただし、海外のサプリメントには配合している成分と配合量を記載する義務があるので、そこをしっかりと確認して自分で摂取する量をきちんと考えれば副作用のリスクを抑えることも可能です。

最後に精力剤を販売しているサイトに信頼性があるかどうかも重要なポイントです。

海外製の精力剤を購入する場合、ほぼ100%の方がネットサイトを通じて通販で購入すると思います。

日本国内で「テーブル」を通販するときあなたはどのサイトで購入しますか?

一般的にはamazonや楽天、Yahooなどの大手通販サイトを使って購入するのではないでしょうか。

しかし、日本で生活していても薬やサプリメントはあまり通販で購入しないのではないですか?薬もサプリメントも日本では実店舗のある薬局が最も信頼性が高いからです。

しかし、海外製でなおかつ精力剤を通販で買おうと思ったとき、そのサイトが信頼できるかどうかを知ることはとても難しいのです。

とくに海外通販の場合、代引きなどは基本的にはありません。事前決済のクレジットカード払いか、日本に設立してある会社がある場合、その会社の口座に銀行振り込みで入金という決済方法になります。

この時点で多くの方が不安に思うのではないでしょうか。

海外製の精力剤を通販するときにこの3つの点が主な注意点です。

こうやって挙げてみると製品そのものではなく海外製の精力剤そのものに対する知識不足でトラブルが起こる可能性が考えられると言えるでしょう。

もし今後海外製の精力剤を通販で購入する場合はこれらに注意してきちんとした理解をしてから購入することをおススメいたします。

海外製の精力剤には副作用がある?

海外製の精力剤を通販で購入する時の不安とは別に海外製の精力剤を摂取した時の副作用についても気になる点です。

海外製の精力剤を摂取した時に考えられる副作用の危険性と考えられるリスクについてまとめてみました。

・医薬品成分が配合されている場合、命にかかわる危険性がある

・表示されている成分と中身が違う場合がある

海外製の精力剤を摂取する場合に考えられる大きな問題点はこの2つです。

まず、海外製の精力剤には医薬品が含まれている場合があります。

日本で販売されているサプリメントには医薬品の成分を配合することが法律で禁止されています。

日本で販売されているサプリメントの全てはあくまで健康食品もしくは健康補助食品なのです。

しかし、海外製の精力剤には日本では認められていない医薬品を含む商品が配合されている場合が数多くあります。なぜなら海外では認められているからです。

日本の法律で認められていない医薬品でもそれを個人的に輸入して使用することは違法ではありません(麻薬成分などは当然アウトです)

しかし、サプリメントとして購入したのにその中に医薬品が含まれているというのは非常に危険です。

例えば、EDに効果のある医薬品の代表として「バイアグラ」が有名ですが、バイアグラは「シルデナフィル」という成分で出来ています。。

このシルデナフィルがEDに対して有効な成分と言われていますが日本の精力系サプリにはこのシルデナフィルを配合することは出来ません。それはこの成分が医薬品だからです。

しかしこのシルデナフィルが配合されている商品を精力剤として紹介している通販サイトが数多くあります。

シルデナフィルには血管を拡張し血流をアップさせる働きがありますが、狭心症や心不全を患っている方、それを治す薬を服用している方が摂取すると場合によっては命にかかわる重篤な副作用が発生する場合があります。

また血流が良くなることで頭痛やめまい、動機といった軽度の副作用も報告されています。

きちんと成分の表記を見てそれを判断できればいいですが「精力がアップするサプリメント」という評価や口コミだけを見て購入するのは非常に危険なのです。

そして海外製の精力剤を通販する上で最も恐ろしいのが、成分の記載欄に載っていない成分が入っているもしくは全くのデタラメな製品が入っている場合があるという点です。

アメリカはサプリメント先進国ですが、先進国であるがゆえに中には利益優先のいい加減な商品も多く出回っています。

成分一覧をしっかりと確認したから安心とは必ずしも言えないのです。

実際に厚生労働省のページに医薬品成分『シルデナフィル』が検出された健康食品についてというページがあります。

ここに記載されている商品は成分一覧にシルデナフィルと記載されてないにもかかわらず実際に成分が検出された危険なサプリメントです。

もし成分だけをみて心臓に疾患がある人がこのサプリメントを摂取してしまったら・・・

考えたくはありませんが、実際にこういった事件が起こっているのも事実なのです。

さらに悪質なのはパッケージと商品自体が全くの別物というパターンです。

これはもう悪質を通り越して殺人事件のようなものですが海外製の精力剤を通販する場合にはこういったリスクがあるということを知っておかねばなりません。

もちろん海外製の精力剤を通販しているサイトや製品全てを悪く言っているわけではありませんが、手遅れになる前にそのリスクと可能性を理解して自分が心から信頼のできるサイトを見つけ、海外製の精力剤を購入することが大切なのです。

業界人が触れたがらない話題アレコレ

私は長年サプリメントの研究・開発を行ってきたサプリメントのプロフェッショナルです。

今はもう会社を離れてしまいましたが、こうして精力剤をはじめとする様々なサプリメントをご紹介しています。

そんなプロだからこの業界の表も裏も全て把握しています。マジシャンの世界ではマジックの種を明かすいわゆる「ネタバレ」はご法度で、もしネタバレを行えば業界から追放されてしまうこともあるそうですが、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

私のいた会社は業界でもいわゆる大手で、精力剤だけでなく女性の方向けの商品やご老人が健康維持のために摂取する商品を多岐に渡って開発・販売していました。

しかし、精力剤という商品に限って言えばはっきり言って実に怪しい方々が関わっている商品も多数存在します。

それこそ精力剤ランキングの上位に君臨している商品の販売元が実態のないバーチャルオフィスで運営されていることなど良くある話なのです。

そこでタブーを恐れないセックスピストルズの生まれ変わりと言われたり言われなかったりする私が業界の様々な問題や業界人が触れたがらない話題をぜーんぶ暴露しちゃいます!もし怒られても不倫で話題の国会議員と違って説明責任なんてないんだから!!

精力剤を販売しているのは怪しい会社?!

なぜ精力剤業界には販売元がバーチャルオフィスのようないい加減な業者が多く存在するのか。その理由としてはやはり精力剤の販売が儲かるということに尽きるのではないでしょうか。

日本で販売されている精力剤サプリメントの平均価格は1万円前後と言われています。ドラックストアで販売されている栄養サプリメントが数百円~高くても数千円なのを考えれば非常に高価です。

確かに配合されている成分の中には高級なものも存在しますがそれでも原価はたかが知れています。

ですが、藁をもすがる気持ちで精力剤を求めている人は例え1万円でも本当に自分の悩みを改善できるなら購入してしまうものです。

また精力剤の多くはインターネットで販売されていますが、商品を紹介してもらう代わりに商品の販売数に応じて報酬を支払う仕組みをどのメーカーも利用しているためその報酬料が商品代金に上乗せされているのも価格が高い理由の一つです。

その報酬分を差し引いても精力剤は儲かるからインチキな商品が多く出回っていたり、いいかげんな販売業者が多いのです。

それに精力剤を販売するのに特に許可がいらないというのも大きな理由でしょう。

精力剤はあくまで食品ですのでその効果・効能を標榜出来る医薬品と違い販売に難しい許可はいりません。

また製造も工場に受注するだけで簡単に出来てしまうので多少の知識があれば誰だって販売することが出来てしまうのです。

もう一つ、最大のタブーと言われているのが精力剤に配合されている成分の含有量の表示についてです。

現在精力剤として販売されているサプリメントのほとんどがどの成分をどの位配合しているかが表示されていません。

細かい配合量がバレてしまうと商品が真似されて価値が下がるというのが大体のメーカーの言い分ですが、例えば世界一のサプリメント先進国であるアメリカではサプリメントに配合されている成分の含有量の表示が義務付けられています。

これではアメリカのサプリメントはコピー商品だらけになってしまいそうですがそうではありません。

成分の配合量が分かったとしても成分同士をしっかりと配合するのには優れた技術が必要であり独自のノウハウを持っているのです。

だから日本の精力剤メーカーの言い分は通用しません。ではなぜ含有量の表示をしないのか。それは使用している成分の配合量が少ないことが消費者にバレてしまうからに他なりません。

現在1つの商品に200種類以上もの成分を配合している精力剤が人気ですが、どの商品も全て含有量の表示がありません。

そういった精力剤の1日あたりに摂取出来る容量はおおよそ1000㎎程度ですが、単純に200種類の成分を1000㎎で割ると1成分当たりたった5㎎しか摂取出来ない計算になってしまいます。

厳密には全て同じ配合量ということは考えられませんが、1つの成分量が多くなればなるほど、相対的に他の成分の含有量はどんどん少なくなることは明白です。

もしこれを正直に公表したら皆さんはその商品を購入しようと思いますか?5㎎なんて爪の先のそのまた先程度の鼻くそみたいな量にすぎません。

だからこういったメーカーはあの手この手で成分の含有量から話題をそらして言い訳しているのです。

ですから当サイトでは成分の含有量表示が無い商品、成分量が異常に多い商品というのはおすすめしていません。

カップラーメンに入っている野菜を食べて健康になったと誰も思わないように、本当に男性の悩みに働きかけ活力をアップさせたいなら、アルギニンやシトルリンなどその作用に科学的根拠(エビデンス)がある成分を必要な量しっかりと摂取することが最も近道だと自信を持って言えます。

また商品を購入する際は、バーチャルオフィスで運営されているような実態のない会社から購入しないように注意も必要です。

嬉しいことに当サイトでは休みも返上して私が商品の販売会社をくまなくチェックしていますのでそちらも参考にしてみて下さい。

その代わり休みなのにどこにも連れて行かない私の事を嫁と子供はゴミを見るような目で見てきます。このままいっそバーチャルオフィスに住みたい・・・

精力剤の効果を謳っている口コミって・・

精力剤を購入しようとする時、インターネットで「精力剤」と検索すると多くの口コミがヒットします。

ほとんどの商品に多かれ少なかれ様々な口コミがされていますが、それだけ商品について生の声を知りたいと思っている方がいらっしゃるのでしょう。

ですが、皆さんは本当にその口コミを信じますか?

私は、電化製品などはネットで最安値のサイトを調べて購入しますがその時に商品の口コミやお店の口コミを良く参考にします。

実際に商品を使った人の感想や、お店の評判が事前に分かればハズレの商品やショップに当たるリスクが減ると考えているからです。

一方、精力剤のようなサプリメントを購入する時に販売会社の評判は調べますが商品の口コミは見ることもしません。なぜならそんなものに意味が無いと分かっているからです。

電化製品の場合、誰が使ったってそのスペック以上の役割は果たしません。ビデオカメラなら何時間録画できるのかは本体のスペックに由来しますし、テレビだって使う人によって映りが良くなったり悪くなったりするものではないからです。

ですが、サプリメントは違います。摂取する人の年齢、身長や体重、普段の食生活だって違いますし感じているストレスだって当然異なります。

つまりどんなに精力剤の口コミを見てその効果を調べても他人と自分で同じ作用が起こるはずがないのです。

精力剤の良い口コミを信じて購入したけれど自分には全く効果が無い場合だってあるでしょうし、効果が無いという口コミを見て購入を諦めた商品が実は自分の体質と合っていたなんてことも当然あります。

また、口コミの信ぴょう性というのも問題ではないでしょうか。

販売サイトには使用者の感想が画像付きで掲載されていたりしますが、画像の最後には大抵、「この画像は本人のものではありません」と注意書きがしてあります。

確かに精力剤のサイトに実名と顔写真を平気で載せるメリットが全くありませんからその理屈は分かります。

ですがダミーの画像を使うような口コミに信ぴょう性があるとはとても思えないのです。

  • ペニス増大なんて信じてなかったが、たった数日で1センチ以上増大した(20代/サラリーマン)
  • 長年EDに悩んでいたがサプリメントを飲んですぐに効果が出た(50代/会社役員)
  • 精力剤を摂取したとたん即効性があってすぐに勃起した(40代/自営業)

このアンケートは今、私が鼻くそをほじりながら適当に考えたものです。ですが口コミサイトでこのデータだけを見たらこのいい加減な口コミを信じてしまう方も多いのではないでしょうか?

性に関する悩みと言うのはどんなに気心の知れた中でも相談しづらいデリケートな問題です。

だからこそ男性としての自信を失い悩んでいる方にとって同じ悩みを持つ人の口コミは一筋の光明のように思えてしまうものなのです。

にもかかわらず多くのサイトでは口コミの出所を明確にしていません。それが口コミの信ぴょう性に対する答えではないでしょうか。

一部のサイトでは自分のサイト内に口コミを投稿できる機能を設けていますが私なら特典もないのにわざわざ口コミを投稿したりしません。

しかし口コミを掲載しているサイトの中には一つの商品に対して100件以上も口コミを載せているようなサイトも見受けられます。

そんなに都合よく特定の商品に対して口コミが寄せられると本当に思いますか?

こちらの商品はamazonで「精力剤」と検索した際にベストセラー、つまりランキング1位の商品ですが、今や使用した人がいない程、認知度の高い世界一の通販サイトであるamazonですら1位の商品レビューはたったの62件しかありません。

それなのにどうして、ただの精力剤紹介サイトに100件以上もの口コミが集まるのでしょうか。下手すれば10件ですら怪しいものです。

口コミの全てが嘘だとは言いませんが、口コミを書いている人と皆さまに全く同じ効果が出るというのは奇跡です。

ですから当サイトでは信ぴょう性の無い口コミではなく精力剤の成分含有量と成分の科学的根拠(エビデンス)に重点を置いて商品をご紹介しています。

皆様もいい加減な口コミを信じるのではなくしっかりと男性の悩みに作用する商品のスペックで精力剤選びを行ってみてはいかがでしょうか。

実は意味なし!購入しての効果検証

精力剤を購入する時に商品の口コミと同様に多く検索されているのが実際に精力剤を購入し、その効果を検証したレビューです。

私も精力剤をレビューする時に他の紹介サイトの記事を読むこともあるのですが、中には数か月でちんこのサイズが10㎝アップ!なんてちんこに突然変異でも起きない限りあり得ない学会で報告出来ちゃうレベルの効果を標榜しているサイトも見受けられます。

精力剤の成分の中には継続して使用することでその作用を実感できるものも確かにありますが上記のサイトのようにたった数か月でペニスが何センチもサイズアップするなんてことは100%あり得ません。

そもそもペニスを構成している海綿体は血管の集合体ですので筋肉と違い鍛えて大きくなるようなものではありません。

ちんこを鍛える「チントレ」と言われている方法も所詮、海綿体をマッサージすることで血流が良くなる程度なのです。

それなのに精力剤の検証を行っているサイトではたった数か月でペニスのサイズが何センチも大きくなり、しかも色々な商品を同時に紹介しています。

これが事実なら精力剤のレビューが終わるころにはバイオハザードもびっくりのバケモノみたいなチンチンになってしまうんじゃないかと逆に心配してしまいます(笑)

また何度もお伝えしているように、精力剤の作用というのは使用する人の年齢や身長・体重、生活環境によって大きく左右されます。ですからこういった検証レビューや口コミも相手と自分が同じ効果が表れるということは極めて稀なのです。

逆に実際に使用している人に効果が無かった精力剤でも皆様が使用することで効果を実感できる場合だって考えられるのです。

精力剤選びにおいて唯一信頼できるのは本当に実践しているか怪しい検証レビューでも信ぴょう性の無い口コミでも無く、その精力剤に配合されている成分に科学的根拠(エビデンス)があるかどうかと配合されている成分の含有量だけです。

配合されている成分に男性の悩みに作用する有用なエビデンスがしっかりと確認されていて、さらにその成分の含有量が多い精力剤に絞れば、含有量表示も無く本当に成分が入っているかどうかも分からない商品、いわゆるハズレの商品を購入する確率はグッと減るはずです。

もし皆さんが検索して辿り着いた先が、たった数か月で○○センチアップ!なんて訳の分からないことを言っているサイトだったらそんなの読むのは時間の無駄なのでサクッと風俗でも行ってスッキリした方がよっぽどましです。

当サイトをご覧になっていただいた皆さんは是非成分の含有量とエビデンスに注目して精力剤選びを行って欲しいと思います。

信頼性のある情報なのに信用できない罠

精力剤を紹介しているサイトはそれこそ星の数ほどありますが、私のように寝る間も惜しんで家族を犠牲にして精力剤を紹介しているようなサイトもあれば、販売して得られる報酬の金額でランキングを作成しているサイトまで様々です。

ちなみに私の好きな言葉は湘南美容外科クリニックの院長と同じく「情熱」ですからその信頼性は抜群のはずです。

当サイトでは報酬単価なんてクソくらえだと思っているので成分の含有量と配合されている商品に有用なエビデンスがあるものだけに絞っておすすめのランキングを作成しています。

では当サイトのように客観的に信頼が出来るデータさえあればその精力剤には男性の活力アップに必ず効果があるのかと聞かれるとその答えはNOとなってしまいます。

精力剤=サプリメントには人体に直接作用する成分を配合することが出来ないことはこれまでもご説明した通りですが、その作用によって結果精力アップが実感できる商品は存在します。

ですがその作用には個人差もありますし、継続して摂取出来るかどうかというのも重要なポイントです。

また成分の科学的根拠(エビデンス)に関しても1つの成分に対して様々な論文が発表されているためその信ぴょう性を精査する必要があります。

例えば活力アップの作用が古くから信じられている精力剤の原料としてはポピュラーなマカを例にしてみると、マカにはその作用に関して有用なエビデンスが多く存在しています。

<研究報告>

健常成人男性9名を対象に精液検査の値に対するマカの効果を検討した。6名にマカ1500㎎/日、3名に3000㎎/日をそれぞれ4か月摂取させた。精液検査はWHOのガイドラインに従い検査した。検査の結果、精液量、1回の射精中の精子数、運動性精子数、精子運動性が優位に増加した。

参考/FANCL Community

これはマカを摂取した際の精子量と精子の運動性について実験したデータですが、これだけ見るとマカには確かに摂取することで精子数が増加したり運動性が向上していることが分かります。

じゃあ今すぐマカが配合されている精力剤を買わなくちゃ!と考えてしまったお茶目な皆さん、それはあまりにも早漏過ぎます。

通常、成分の効果を検証する方法は様々ありますが中でも最もシビアに検証する方法を「ランダム化試験」と言います。

ランダム化試験は被験者に偏りが無いように振り分けることでより公平に試験を行う方法なのですが、このランダム化試験を行ったとしてもその効果にはバラツキが生まれてしまうものなのです。

例えば切り傷をテーマにした場合、傷は縫った方が治りが早いという結論が出る場合もありますし、薬を塗った方がわずかにきれいに治るという場合もあります。またどちらもそんなに変わらない場合もはたまた真逆の結論に至ることもあります。

科学の世界では名探偵コナン君が言うように真実はいつも一つ!という訳には簡単に聞きません。それは被験者の体質や選定方法、測定方法や時には偶然だって関係してくるからです。

ですから今回ご紹介した実験もたまたま9人全員に効果があったけれどもう一回同じ実験をしたら全員に効果が無い場合も考えられるのです。

じゃあ実験なんてそもそも意味が無いじゃないか!と思ってしまうのも無理はありませんが、本当に科学的根拠(エビデンス)がしっかりとしているものはこういった実験を何度も何度も繰り返し、世界中で同じように実験されたデータを総合的に判断して初めて得られるものなのです。

しかし、精力剤紹介サイトを運営している方の多くは素人ですから、商品を紹介する際に上記のような一部の実験データだけを信じてその効果を宣伝している場合がほとんどです。

そうなればその成分には必ず効果があると信じる方も少なくありません。

また効果を得るためには1日あたりの成分量が明記されているにも関わらず、明らかにその量より配合量が少ない商品でもただ配合されているだけでおススメされているものも少なくありません。

今のマカの実験では1日あたり1500㎎~3000㎎のマカを摂取とありますが、使用されたマカが粉末状の原料なのかエキスなのかは明記されていませんし、マカ単体を1日あたり1500㎎以上摂取しようと思えば成分が数百種類も配合されているような精力剤で必要な量を得ることは不可能です。

このようにある実験の一部だけを紹介してあたかも効果が得られるような宣伝は非常に問題があると私は思っています。そしていくら信ぴょう性の高い情報であってもその実験と同じ効果を得るのは成分量で考えてもとても難しいのです。

ですから当サイトでは1つの商品に数十あるいは数百種類もの成分を配合している商品をおすすめしていません。

配合数が多くなればなるほど製造のコストが高くなるため、そういった商品のほとんどが1日あたり1000㎎程度の量しか摂取出来ません。1000㎎の容量を単純に成分数で割ると1成分当たりに摂取出来る量が非常に少ないことがご理解いただけるかと思います。

いくら成分数が多くてもそんな微々たる量で本当に効果が期待できるのでしょうか?

ですから当サイトではエビデンスももちろんですが何より成分の含有量に重点をおいて商品のランキングを作成しています。

実験データは必ずしも正しいものとは限りません。是非それだけは忘れないで賢く自分にあった精力剤を見つけて頂ければと思います。

2ちゃんねる、まとめサイト、知恵袋は信用できる?

精力剤を調べるときに口コミや検証レビュー以外にも2ちゃんねるや知恵袋などで商品のことを調べることもあるのではないでしょうか?

誰かが適当に書いている口コミなどと違い2ちゃんねるなどはある意味生の感想が聞けるため信用してしまう方も多いと思います。

ですが、そのように検索してくる皆さんを待ち構えるかのようにすでに2ちゃんねるや知恵袋には罠も多く仕掛けられている場合があります。

2ちゃんねるは誰でも自由に書き込みが出来る反面、匿名なのでIDを変えて商品の良い口コミを大量に書き込むことも出来ますし、知恵袋も販売業者がすでに登録していて自社の商品をべた褒めしていることも非常に多いです。

結局、精力剤を使用してその作用を実感できるかどうかは個人差も大きいのでこんなものを信じる必要はありません。

何度も言うように本当に信じられるのは成分の含有量と、成分の有用なエビデンスだけなのです。

ちなみに昔、知恵袋で早漏の治し方を尋ねたところ「我慢!!」とだけ回答されてから私は知恵袋を信じていません。

人気の精力剤はなぜ人気?

精力剤ランキングで検索すると大抵3~5の商品がどのサイトでもおススメされています。そして多くのサイトでランキングの上位にいるのがいわゆる3タイプ方式の精力剤です。

今までの精力剤は多くても10~20の成分を1つのカプセルやタブレットに配合していたので1粒あたりに配合できる量に限界がありました。そこで1粒にまとめるのではなくて複数のカプセルに沢山配合するという手法が生まれたのです。

現在、最も配合量の多いのは3つのカプセルに200種類程度配合されている商品ですが、これから精力剤を購入している人からすれば1日でそれだけ多くの成分を摂取出来るならきっと効果があるに違いないと思っても不思議ではありません。

しかし、成分数の多い精力剤には大きな落とし穴があることを多くの人は知りません。

一般的にカプセルやタブレット1粒当たりの容量は300~350㎎と言われています。これ以上大きくなると飲みづらくなってしまうので日本人の喉の大きさを考えると医薬品を含めて大体の製品がこの大きさを基準に製造されています。

これを今流行りの3タイプ方式に当てはめて考えてみると1日あたりに摂取出来る成分の合計はおおよそ1000㎎前後となります。

1000㎎とは1gですが、このたった1gの中に200種類もの成分が配合されているということは単純計算で1成分当たりたった5㎎程度の僅かな量になってしまいます。

正確に言うと、全ての成分が均一に配合されていることはないでしょうから、その精力剤の主成分はもっと多いかもしれません。しかし、こういった多数の成分を配合しているメーカーのほとんどは成分の含有量を公開していません。

メーカーは商品をコピーされないために敢えて公表していないと言いますがそんなのはただの言い訳に過ぎません。本当に公表してしまうと配合している成分がどれもわずかで男性の活力アップに効果が無いとバレてしまうからです。

もう一点、人気の精力剤は販売した時の報酬が高いということも人気の理由です。

敢えて名前は出しませんが、精力剤を紹介しているサイトのほとんどでランキング1~3位にランクインしている商品はどれも販売した際の報酬が高いものばかりです。

当サイトでは報酬金額なんて全く考えていないので、とにかく成分の含有量とエビデンスがある成分を厳選して紹介しています。というかこのサイトで儲けようなんてさらさら考えていません!

ですが商品を紹介して報酬を得ている人たちは違います。いかに報酬の高い商品をあたかも効果があるように宣伝するかに命を懸けているのです。

成分数が多ければそれぞれ相乗効果が生まれて効果がアップする!だとか沢山の成分を配合するには高い技術力が必要!など適当なことばっかり言ってますが、どの主張にも全く根拠がありません。

効果を実感できる量に対して遥かに配合量が少なければ例え相乗効果があっても結局無駄ですし、そもそも販売メーカーのほとんどが工場に委託して製造しているので作るのに技術が必要なのは販売メーカーではなくて製造している工場の方です。

このように人気のランキングというのは様々な思惑によって操作されているといっても過言ではありません。特に精力剤のようにインターネット上だけで販売されている商品のというのは本当に価値のある商品を判別することが難しいのです。

ですから精力剤選びに迷った時は、人気ランキングだけを見るのではなく自分が信じる成分と客観的に判断できる情報を手に入れておくことが大切なのです。

ランキング決定までの流れ
1

まず当サイトの評価基準に当てはめ、プロの目から見て試してみたいと思う精力剤をピックアップ!

次に実際に購入し、「注文のしやすさ」「梱包の配慮」「味」「匂い」「飲みやすさ」などをチェック!

3

それらをあーだーこーだ言いながら総合的に評価して、上位5つの精力剤を選びランキングを決定!

 

精力剤ランキングTOP5

No1 L-アルギニン5000プラス

他の精力剤を圧倒的な完成度で突き放す!1日5000㎎のアルギニン配合!

世界一のサプリメント大国アメリカで17年にも渡って品質を追求し続けてきた実績と、ドクターズチョイスブランドならではの無条件90日間の全額返金保証付きの安心感は抜群です。

日本人が経営している世界的な企業だから実現する丁寧なサポートと明朗な決済システム、海外発送なのに送料無料などの細やかだけど嬉しいサービスの数々は間違いなくランキング1位の座にふさわしいでしょう。

当サイトが本当に自信を持っておすすめできるナンバーワンの精力剤です。

No2 紅参タブレット

高麗人参の本場、韓国で115年に渡って国家規模で運営されてきた企業の安心感と信頼度はバツグン!

アルギニンと同じレベルで精力アップに有効な作用が認められている高麗人参の中でも最高級の6年根「紅参」を使用しているにもかかわらず、信じられない程リーズナブルな価格が実現したのは元国営企業だからこそ。

世界60か国以上で販売され高麗人参サプリの売り上げ世界一の実績は文句なし!

アルギニンばかりが注目される中で他の精力剤と一線を画す高麗人参100%のこの商品は今まで普通の精力剤で満足出来なかった方にも是非ともお試し頂きたい商品です。

No3 KAIMEN(カイメン)

東証一部上場企業のグループ会社が販売していることからも販売会社の信頼度、商品のクオリティーはトップクラス!

成分の含有量や成分の配合数のみで競い合っている精力剤業界の中で唯一、男性機能への影響が認められ特許も取得している成分を黄金比率で配合しているのが最大の特徴。

L-アルギニン5000プラスはアルギニン、紅参タブレットは高麗人参という男性活力にたしかなエビデンスから1位2位となっていますが、カイメンは配合成分の未知の可能性に期待して3位となっています。

No4 バイタルアンサー

国内最高クラスのアルギニン量1600㎎を誇る精力剤。シトルリン500㎎、亜鉛20㎎、各種ビタミン合計125㎎等アルギニン以外の有用成分も非常に多く配合されているのも魅力の一つ。

商品の製造に関してもGMP認定、HACCAP取得という最高クラスの安全性が認められている工場で製造されている上に、使用している原料は完全無農薬やオーガニックの証である有機JAS認定原料であることからもそのクオリティーの高さは間違いなく精力剤の中でトップクラス。

さらに30日間の返金保証も用意されているのでノーリスクで試せるのも嬉しいポイント。

No5 GHプレミアム

アルギニン量1000㎎と劣るものの配合されている亜鉛の量は厚生労働省が推奨する1日あたりの亜鉛摂取量を超える15㎎と文句なしの数字です。

また40日間の無条件全額返金保証制度も完備され自身との相性を見ながらしっかりとお試しできるのは大きな魅力です。

劇薬!?取扱注意の精力剤

注意喚起です

ここで紹介している精力剤は、注意喚起のために紹介しています!けしておすすめで購入したほうが良いというものではありません。

というのも、ここで紹介している精力剤は、日本国内で医薬品となる成分が含んでいるため、体への影響が非常に強くなっているためです。

皆さんこのサイトに来るぐらいなので、いずれこういった精力剤にもたどり着くはずです。

そんなときなにも知らずに普通の精力剤だと思って購入したら危ないので、何度もいってしつこいようですけど注意喚起です!間違った飲み方をしてイッちゃう前に逝っちゃってはシャレにならんですよね。

なんて書くと逆に興味もっちゃうと思いますけど、もし購入したとしても必ず1粒ずつ試すようにして下さい!

マニュアル的な紙に最初の1週間は1回2粒で慣らして下さいとか書いてたりしますが、それでも1粒です。えらいことになります!実体験済みです。

個人的には、この手の海外精力剤をためす前に、ランキングで紹介したような精力剤で試してみて、なんか違うなって思ったら病院に行ってバイアグラを処方してもらうことを強くおすすめします!

商品名 医薬品成分 詳細記事
ヨヒンベプラスマキシマムエンハンスメント ヨヒンビン
ダミアナ(葉)
ムイラプラマパウダー(根)
ハマビシ(トリビュラス)
詳細記事
ヨヒンベバーク ヨヒンビン 詳細記事
ヨヒンベバーク500mg ヨヒンビン 詳細記事
エクステンド ヨヒンビン
ムイラプアマ
ハマビシ(トリビュラス)
詳細記事
DHEAフォーメン ヨヒンビン
DHEA
詳細記事
> スタミナRX男性用 ヨヒンビン
キサントパルメリアスカブロッサ
詳細記事
ブラックジャックス ヨヒンビン 詳細記事
ハーバルビリリティ ヨヒンビン
ムイラプアマ
ハマビシ(トリビュラス)
詳細記事
ホーニーゴートウィード ハマビシ(トリビュラス)
ヨヒンビン
詳細記事
メガマックスウルトラ ヨヒンビン
ハマビシ(トリビュラス)
ムイラプアマ
詳細記事
メガマックスプロ ヨヒンビン
ハマビシ(トリビュラス)
ムイラプアマ
詳細記事
VP-MAXプラス ヨヒンビン
ハマビシ(トリビュラス)
ムイラプアマ
詳細記事
メイルナイトロ ヨヒンビン
ハマビシ(トリビュラス)
詳細記事
スティールリビドー アシュワガンダパウダー(根)
ハマビシ(トリビュラス)
ヨヒンビン
詳細記事
ヨヒンビンHCI2.5mg ヨヒンビン 詳細記事

ここで上げた成分以外にも知識がある人間からすると、まぁ飲むのをためらう成分がどっぷり入っていたりします。

医薬品成分が入っている海外サプリを購入することは、用量を守って購入する分には法律に違反する行為ではありません。

また、「精力剤 効果」のようなキーワードで精力剤を求めている方は、このような飲んで実感があるようなものを求めているいるのだと思います。

ただし、飲んで実感があるものというのは、薬以外存在しないということを認識してください。

これら商品の口コミなどを見ると、効果があったというものが多いですが、薬を飲んで効果があるのは当たり前なのと同じです。

違法でないものを飲むことは自由ですし、商品自体を否定しているわけではありません。

ただ、どういうものかをしっかりと理解しておかないと取り返しのつかない自体に発展しかねませんので、ご注意下さい。

当サイトの方針としては、効果を求めるならバイアグラ、レビトラ、シアリスなどを病院で処方してもらうことを推奨しています。

ご参考までに。

 

当サイトでおすすめしない精力剤
商品名 おすすめしない理由 詳細記事
BLAZAR-α 販売ページで薬機法に抵触する可能性がある広告を掲載しており会社としての信頼性が低い。また成分の含有量の表示も無く配合されている成分も非常に微量だと考えられる。 詳細記事
Going+ 実際には濃縮したわけではなく抽出したトンカットアリエキスを100倍濃縮と表現でしており、消費者にミスリードさせる意図が見える。成分含有量の表示が無く、精力アップと関係ない添加剤が多く配合されている。 詳細記事
ZBARON 販売ページのやる気なさすぎ!成分や安全性に関する情報が皆無で商品を判断する材料が何も無い。でも添加物だけはたっぷりで必要な成分が少ないのでおすすめしないと判断。 詳細記事
クラチャイダムBLACK-MAX 販売会社は景表法違反で措置命令を受けている。商品も主成分がクラチャイダムでは精力アップに作用する力が弱いと当サイトでは考えているため。 詳細記事
クラチャイダムゴールド 本製品1日あたりの摂取量580㎎でクラチャイダムから摂取出来るアミノ酸などの成分量では精力アップに働きかける作用が弱いと判断したため。またクラチャイダムが男性の活力アップに作用するという有用なエビデンスが少ないのも考慮しています。 詳細記事
クラチャイダム王 クラチャイダムゴールドと同じく本製品から摂取したクラチャイダムの量では精力アップに作用する成分が少ないため。 詳細記事
グライバル 販売会社の住所が新宿の貸会議室で信頼性が低い。また成分の含有量でも有用な成分よりも添加物の方が多く必要な成分量が少ないと判断したため。 詳細記事
グラトリン 販売会社の住所がバーチャルオフィスである点、また過去の販売ページが薬機法に抵触する可能性のある表現ばかりで信頼できない。一番多く配合されている成分がビール酵母では精力アップに作用しないと判断。 詳細記事
シトルリン2000 成分としてはシトルリンが2000㎎配合されているものの販売ページに問題が多数確認されたため総合的な信頼度が低いと判断したため。 詳細記事
シトルリンDX この商品の販売ページには問題が無かったが、シトルリン2000と同じ販売会社であるため総合的な評価を下げたため。また主成分のシトルリンがより高配合されて価格の安い商品も多数あるのでこの商品を購入するメリットを感じなかった。 詳細記事
シドルフィンEX 販売ページに薬機法に抵触する可能性がある表現や画像を多数確認。成分も主成分であるシトルリンの次に添加物が多くその作用に期待が出来ないと判断。 詳細記事
ゼクナール 販売元の住所がバーチャルオフィスで信頼性が低い。また配合されている成分の含有量表示が無く、主成分だと考えられていたクラチャイダムの上位版であるロットンダの含有量も微量だと判明したため。 詳細記事
ゼノファーEX 販売会社が数回変更されておりその信頼度が低いと判断。また販売ページ内で薬機法に抵触する可能性のある表現も確認した。 詳細記事
ゼファルリン 成分の含有量が一切公開されておらず、実際のパッケージを確認したところ最も多く配合されているのはデキストリンやゼラチンと言ったサプリメントを製造する上で必要なもので有用な成分は少ないと判断したため。 詳細記事
ゼルタイン 粉末状の成分を生タイプに見せかけるために配合されていると思われるサフラワー油の配合量が最も多く、そのため必要な成分量が少なくなっている。また200種類もの成分を配合しているため成分それぞれの含有量も非常に少ないだろうと判断。 詳細記事
チョリチョリロンロン 配合されているアルギニンやシトルリンの量も他の商品と比較しても少なく、特筆してこの商品を購入するメリットが見当たらなかったため。 詳細記事
テンザーゴールドプレミアム 精力剤の中でも最多の484種類の成分配合数を誇っているもののその成分の大半が野菜や果物の成分なので単なる成分数のかさ増しをしているだけ。その分精力アップに必要な成分が少なくなっていると判断。 詳細記事
ハイパーマックスオムイプシトリン 販売ページで虚偽のプロフィール画像をしており信頼性が低い。肝心の成分もアルギニンとシトルリンを高配合とあるが他の商品と比較して特別多い訳ではなくむしろ1日あたりに摂取出来る方は少ないため。 詳細記事
バイアスタ 主成分であるマカ、クラチャイダム、シトルリンそれぞれの含有量を計算したところ1日あたり摂取出来る量が他製品と比較しても少なく、この商品を購入する理由は見当たらなかったため。 詳細記事
バリテイン 累計34万個も売れているのに企業の公式HPも無く運営実態が不明瞭。配合されている成分も200種類以上なのに最も配合量が多いのがデキストリンやサフラワー油などの精力アップに関係の無い成分であり200種の成分それぞれの含有量が少ないと判断したため。 詳細記事
ビガリスブースター 配合している成分を原料換算で表示しており、抽出した度合いのことを100倍濃縮という間違った表現を用いて説明している。また主成分であるトンカットアリやマカには精力アップに関する有用なエビデンスは確認されていない。 詳細記事
フュージョンEX 販売会社の住所がバーチャルオフィスであり、販売ページには虚偽のプロフィールをしているなど問題が多い。また1日あたりの摂取量が300㎎という少なさで精力アップに作用するとは考えられないと判断。 詳細記事
ベルタミン 販売会社の住所がバーチャルオフィスである点、公式ページでほとんど製品の紹介をしていないにもかかわらず、公式ページとは関係の無いページで販売者しか知りえない情報を基に商品を紹介している不明瞭さ。商品の中身も添加物が最も配合量が多いなど信頼できるポイントが全くなし。 詳細記事
マカDX 最高級の有機マカを使用しているとは言え、マカそのもののポテンシャルが低くマカだけでは精力アップに働きかけるのは難しいと判断したため。 詳細記事
マカエンペラー 主成分であるマカではなくなぜかシトルリンしか含有量を表示していない不明瞭さ。またそこから推測できる成分の配合量では精力アップに作用しないと判断。 詳細記事
マカ王 摂取出来るマカの量としては1日750㎎と多いが、マカは1日あたり3000㎎の摂取を長期間継続してやっとその作用が確認できる程度なのでこの商品を使用することによって精力アップに働きかけるのは難しいと判断した。 詳細記事
マックスオム 販売ページで虚偽のプロフィールを使用していることを確認。主成分であるアルギニンとシトルリンもそれぞれ1日あたり170㎎、70㎎しか摂取できず精力アップに作用しないと判断。 詳細記事
リザベリン 販売元の住所にバーチャルオフィスをしており、実際の商品パッケージに記載のある住所と異なっている。また配合されている成分数が100種類と多いため各成分それぞれの配合量はどれもわずかで精力アップに働きかけるには不十分と判断。 詳細記事
ヴィトックスα 3年連続売り上げ1位とあるが販売サイトが不明。1日1粒の摂取で100種類以上の成分が配合されていると成分単体の含有量は非常に僅かとなりその作用に期待できないと判断。また含有量の表示も一切無し。 詳細記事
夜の帝王 いくら希少な冬虫夏草を使用しているにしても1日あたり2400円はコスパが悪い。また肝心の冬虫夏草には精力アップに有用なエビデンスが確認されていない。 詳細記事
極GOLD 商品の安全性に関して何の言及もされておらず信頼感が薄い。また配合されている成分もお世辞にも多いとは言えずこの商品を購入するメリットが見当たらなかった。 詳細記事
百凱王 高麗人参の中でも最高級の高麗山参を使用しているがその配合量は非常に少ないと推測される。またアルギニン量もいかにも多いように宣伝しているが1日あたりたったの170㎎程度なので男性の活力アップに働きかける作用は低いと判断した。 詳細記事
純黒根茎 販売会社の信頼度や商品の安全性は高いが精力アップと言う観点で考えた際にクラチャイダムだけではその作用が期待できないと判断したため 詳細記事
ベクノールEX 商品の中に配合されている成分の中で最も配合量が多いのが精力アップに関係の無いデキストリンであり本当に必要な成分はごく微量だと判断。 詳細記事

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