商品の評価基準

精力剤レビュー基準

どんな基準でおすすめしたり、ランキングにしたりしてるの?と疑問に思うかもしれないので、当サイトの評価基準を説明させて頂きます。

当サイトの7つのサプリメント評価基準
  1. 会社の信用度はどうか?
  2. 成分の含有量は十分か?
  3. 料金は適正価格か?
  4. 安全性は守られているか?
  5. 支払方法は多数用意されているか?
  6. 返金保証はついているか?
  7. 大切な人に勧めれるか?

1.会社の信頼度について

信用度は以下の4つを見ています

(1)会社の実態

精力剤を販売している企業のほとんどが実は自分の会社で製造を行っておらず、製造工場に委託して製造を行っています。

もしも、そのサプリメントを購入して問題があったときに相談できるのは製造を行った工場ではなく商品を販売している会社だけです。

そんな販売会社が信頼できるかどうかというのは購入する際にあまり調べないのではないでしょうか?

ですが、中には実態を持たないバーチャルオフィスや私書箱を実際の住所だと偽って営業している違法な会社も存在するのです。

商品に不良品があった、異物が混入していたといったトラブルがあった時にいい加減な会社では電話もメールも繋がらず泣き寝入りするしかありません。

そういったトラブルを避けるために当サイトでは企業としての実態(企業HPの有無や、きちんと事務所があるのか等)を調査して評価しています。

(2)虚偽広告

販売ページで明らかな虚偽広告、例えば「○○が治る」「○○に効果あり」といった表現が見られた場合、健康食品を扱う企業としてあまりにも不適切です。

また、画像の不正使用(どこかから勝手にもってきた画像など)、存在しない外国人の研究者、医者などを記載なども不適切とみなします。

そういったことを見つけた時点で信用するに値しない企業となり評価は低くなります。

(3)商品の数

取り扱っている健康食品の種類の豊富さも信頼につながる重要な指標です。

「質の良い1点もの」のように1~2種類のサプリに特化して作っている企業もありますが、一般的な考えとしては多くの健康食品を開発できるということは、それだけ原料の仕入先とのパイプがしっかりしており、また製品開発の技術力もあると判断できます。

(4)成分含有量の表記

サプリメント(健康食品)を摂取する目的は、食事で不足しがちな栄養素を補うことになりますが、成分含有量(どんな成分がどれだけの量入っているか)がわからなければ、目的を達成することはできません。

サプリメントは必ずしも成分含有量を表示する義務はありませんが、インフォームド・チョイスを達成するためには、企業の責任として、正しい情報を消費者に公開伝える義務があると当サイトでは考えています。

そのため含有量の表記がない企業に関しては、健康食品を扱う企業として消費者に対し不誠実な対応をしているとみなし、マイナスの評価となります。

2.成分の含有量

先ほどお伝えした通り、サプリメントを選ぶ上で、成分の含有量が最も重要です。

繰り返しになりますが、サプリメントの目的は食事で不足している栄養素を補うになるので、成分含有量が少なければ補えませんし、成分含有量が記載されていなければ、不足を補う以前にどれだけ摂取すれば良いかわかりません。

そういった理由から、含有量は評価基準として外せません。

もし成分の含有量が記載されていない商品などの場合、その商品のコールセンターや問い合わせフォームよりメーカーに連絡し、出来る限り成分の含有量に関する調査を行い評価しています。

なお、数多くの成分がありますが、当サイトは精力剤をテーマにしているので、男性の活力につながるような成分を評価の対象としました。

活力につながる栄養素

成分名 使用量の目安(1日あたり)
アルギニン 5000mg~15000mg
シトルリン 200mg~1000mg
亜鉛 10mg
ビタミンC 100mg
ビタミンE 6.5mg
ビタミンB群 数10~数100㎎(種類によって異なる)
葉酸 240mg

活力に働きかける原料

原料名 使用量の目安(1日あたり)
マカ粉末 1500mg~3000mg
マカエキス末 100~200mg
トンカットアリ 不明

これらの成分を基本として成分含有量の評価をしていきます。

なお、他にも活力につながる栄養素として核酸、マンガン、セレンなども有名ですが、一般的な食事をしていれば不足することはないという理由からここでは除いています。

むしろ食事で必要量とれるので、サプリにこれらの成分が入っていると過剰摂取につながることもあるため、無駄に摂取しないよう注意が必要ですね。

原料としてクラチャイダム(黒生姜)なども精力をあげると話題ですが、クラチャイダムは科学的根拠として乗り物良いに有用性が確認されているだけで、精力をあげるような作用は確認されていないのです。

当サイトでは科学的根拠がないものに関して重要な原料と見ていないので、クラチャイダムは評価対象としていません。

3.料金

当サイトではサプリメントの作用を実感するために3か月以上の継続を推奨しています。

ですが、サプリメントというのは決して安いものではありません。

特に成分の含有量が多い商品はそれに比例して価格も高くなる傾向があります。

しかし、成分がほとんど入っていないのに無意味に高価なもの少なくないのが現状としてあります。

そのためコスパの良い商品などを比較するため商品1日あたりの金額を計算し、成分の含有量などと合わせて総合的に評価しています。

4.サプリメントの安全性

サプリメントの安全性を図る指標として以下のような基準があります。

  • GMP認定工場での製造
  • HACCP
  • 有機JASマーク

GMPは「Good Manufacturing Practice」の略で製造所における製造管理、品質管理の基準のことです。 原材料の入荷から製造、最終製品の出荷にいたるすべての過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるよう定められています。

HACCAPは微生物汚染等の危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis ) し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point ) を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。

有機JASとは有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが得られるものです。

この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

安全性の面ではこれらの認定及び取得がある工場での製造やどういった経路で仕入れられた原料を使用しているかを調査し評価しています。

5.支払い方法

商品を購入する際にどのような支払い方法が用意されているのかも重要なポイントです。

支払い方法にクレジットカード決済、代金引換、最低でもこの2つは必ずあって欲しいと考えています。

逆に支払い方法に現金書留(私書箱宛て)などを設定している企業は今の時代に信用されなくても仕方ありません。

また手数料の有無や送料が有料なのか無料なのかも含めて総合的に判断しています。

6.返金保証

サプリメントを購入したはいいけれど、全く効果を感じなかったり、場合によっては体調不良に陥ってしまう可能性も0ではありません。。

そんな時のためにいくつかのメーカーは購入後に満足できなかった場合などに一定の条件付きで返金保証を設けている場合があります。

このサービスを利用すればもしサプリメントが自分に合わなかったとしてもノーリスクで返金を受けられるのでこれから精力剤を試してみようと考えている方や新しいサプリメントを始めてみたいと考えている方にはとてもありがたい制度です。

しかし、返金保証というのはよっぽど商品に自信があっても会社としてはリスクが大きくほとんど行われていません。ですが当サイトではあくまで消費者目線に立ち返金保証の有無とその保証を受けるための条件などを総合的に判断し評価を行っています。

7.大切な人におすすめできるか?

いろいろ評価基準を儲けていますが、結局のところこれに付きます。

大切な人(友人、恋人、妻、両親など)におすすめできるのか?安心して使って大丈夫だよと言えるか?

この質問にNOなら、どんなに人気のあるものでも話題のものでもNOです!

もちろん、大切な人の性格、身長体重、生活環境は同じじゃないので、このサプリなら全員に勧めれるというサプリはありませんが、自分が本当にいいと思っているものなら自信をもって大切な人に進められるはずですよね。

 

長くなりましたが、当サイトではこのような評価基準で、商品を評価しています!